1/500 宇宙戦艦ヤマト ~その3~

前回で船体がある程度出来たので、上部構造の組み立てに取り掛かります(って、説明書どおりなんだけどね。笑)

まずは特徴的な艦橋部の組み立て。
いきなり「シールを貼ります」って書いてあって、シールが見つからなくてさがしたら・・・コレでした。笑
クリアパーツの裏にはミラーテープを貼るようになってるので、組み上げても暗くなりにくいです。

ちなみにここもクリアパーツ・・・やっぱり電飾しなあかんのかな~・・・。笑

艦橋部分の本体を組んだら、対空用のパルスレーザーとかをくっつけていきます。
これが意外と細かくて・・・どうりで説明書の冒頭に「ピンセットもいるよ~!」って書いてあるわけだ。笑

この艦橋背面のパルスレーサーは取れやすそうなので、接着したほうがいいかも。

ちなみにこれがパルスレーサーの砲身部分を集めたランナー。
そうか・・・まだこれだけ「パルスレーザー砲」を作るのか・・・。

対空用パルスレーサーや構造物の一部を組み付けたら艦橋がひとまず完成。

続いて艦橋基部の4連装パルスレーザー砲を組み付けます。

この「4連装パルスレーザー砲」は3パーツで出来上がってます。
3パーツに分割してるので、砲身が綺麗に成型されてます。
この砲身パーツ、一度どっかに飛ばすと見つからない可能性がある(笑)ので、慎重に組み立てましょうね。

この4連装パルスレーザー砲」は大丈夫な感じですが、パルスレーザーの砲身は最終的に接着しちゃった方が不慮の事故で砲身が無くなる、といった事を防げるかも。

煙突は成型色で色分けを再現。

ちゃんと「煙突ミサイル」のモールドも入ってます。笑

で、現時点で出来上がってる上部構造を本体に組み付け。
う~む・・・さらに艦(ふね)らくしくなったな!ヤマト!!(by シャア)

蛇足ですが、組み立て中も付属のディスプレイスタンドに置きながら作業した方が作業しやすい感じです。

説明書でも一番最初に「ディスプレイスタンド」を組まされるのは、そういう意図があってのことかも。笑

今回はここまで。

次回はいったん艦底部分に戻ります。

またのご来店をお待ちしております。

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