RG 1/144 RX-78-2 ガンダム ~組み立て編 その5~

ようやく本体が出来上がったので、続いてコアファイターを製作。

差し替えなしで変形するだけあって、このサイズでも機首がちゃんとへっこみます。

コアファイター完成!

せっかくなので、変形プロセスを見てみよう!笑

まずは機首が引っ込みます。

翼を折りたたんで、機首を折り曲げます。

垂直尾翼は後ろに倒して、前にスライドさせます。

コアブロックの出来上がり。
このサイズで変形できるのはすごいな~・・・。
ただ、翼の可動ピンがちょっと弱いので、あんまり強く曲げたりしてると飛行機形態の時にちょうどいいトコで止まらなくなったり、すぐに外れたりしそうな感じ。

つづいて兵装いろいろ。
パーツ分割は多いものの、これまでの工程に比べれば楽勝です。笑
写真は無いですが、バズーカのグリップは可動するので構えるときに重宝しそう。

ライフルとバズーカのグリップに共通の機構として、保持用のピンが出るようになってます。

シールドの裏面。
グリップ部分は完全固定じゃなくて、スリットに沿って好きな位置で取り付けることができます。
普段は困らないんですが・・・

こんな風にフル装備した時に、グリップが通常位置だとライフルのグリップと干渉するので、ちょっと下にずらして取り付けてやるとええ感じ。
ちなみにビームサーベルはランドセルに挿してるのを取り外して取り付けるようになってます。
なので、シールドに取り付けると・・・あともう2本欲しかったかも。
でも、そのときは手に持たせる用のサーベルグリップをランドセルに挿すとなんとかなる感じ。笑

本体を作ってる時に付いてた手首は握り拳専用なので、武器を持たせるときの手が付属してます。
ちなみに指の第二関節まで曲がります。
これも組み立て済みで、こっちでやるのは手の甲をつけるだけ。
ただ、サイズが小さい分、ボールジョイントの保持力が弱いので、あんまりガチャガチャやると指がすぐ外れるので要注意(ま、すぐにはまるんですが。)

1/144だけども可動指なので、こんな風に握れます。

というわけで、これですべての組み立てが完了!

やっと出来た~!!

ここに来るまでに、半日くらいかかってます。笑

組み立ては工程が多くて大変なので、楽しみながらゆっくり作っていくのがオススメ。
パネルの色分けやら、シールやらが豊富に付いているので、塗装を考えないで組み立てに集中しながら出来上がったパーツをクネクネ動かしてみて楽しむのがいいかもしれません。

せっかく出来たので、次回はクネクネ動かしてみたいと思います。
もうちょっと付き合ってくださいね。笑

またのご来店をお待ちしております。

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