前回で組み立てが終了しているので、今回はシール貼りから。
組む途中で貼るのかと思ってたんですが、一部のシール以外は組み上げてから貼るようになってます。
ちなみに、前に作った「キュウビ」に比べたら、とっても貼りやすい印象です。笑

髪は「くわっ!(口を開けた状態)」の方が貼りやすいと思います。

他は特に難しいトコないと思いますが、草履も忘れずに貼りましょう。

背部の鬼火の裏にもシールを貼ります。

こんな感じ。

刀と本にもシールを貼ります。

刀は内側を開くことが出来るようになってるので、内側にもシール貼り。
文言が2種類あるので、どちらか好きな方を選べるようになってます。

これで「万尾獅子 まんおじし」が完成!



本を持たせるとこんな感じ。

開眼!抜刀!!

刀は差し替えでこんな風に開きます。
鬼火も炎の部分を回すと、こんな感じに。

開眼しなくてもポーズが決まりますね~。

ここまでの「妖怪ウォッチプラモデルシリーズ」とちょっと違う印象で、カッコイイですね。笑
ということで、「万尾獅子 まんおじし」のサンプルレビューはこれで終了!
キットは部品も少ないし、スナップフィットだし、タッチゲート方式(道具を使わず、手で部品がランナーから外せる方式)だし、で、小さいお子さんでも組める良キットです。
シールも意外に貼りやすいし、「開眼ギミック」も機構が簡単なので壊れにくいと思います。
こちらのキットは店頭にて、(開眼してませんが)絶賛展示中!
またのご来店をお待ちしております。

コメント
肉抜き穴をシールで隠すという強引な・・・
通りすがりです。
失礼します!
リンクアウト!
>バーストリンカー さん
コメントありがとうございます。
また覗気に来てくださいね。
アンリミテッド・バースト!!笑