「ティラニッド ターマゴーント WARHAMMER40,000」を作ってみました。 ~その1~

前回の「スペースマーリン ランドスピーダー WARHAMMER40,000 を作ってみました。」に続いて、またもや「ゲームズワークショップ」製のミニチュアフィギュアを作ってみました。
今回は前回とはちょっと違った感じです。

キットはコレ。

■ ティラニッド ターマゴーント WARHAMMER40,000

ティラニッド ターマゴーント Tranids Termagants WARHAMMER40,000 プラモデル ゲームズワークショップ

 

このキットは、初心者向けのお試しキットみたいな位置づけなので、

「いきなり大きいのはちょっと・・・でも、作ってみたいな~。」

と思ってる方には比較的低価格だし、ちょうどいいんじゃないかと思います。

では、さっそく組み立て開始。

ティラニッド ターマゴーント Tranids Termagants WARHAMMER40,000 プラモデル タギミ

組み立てといっても、ランナーを見ると分かるんですが、1体2パーツ構成です。笑

なので、組み立て工程というより塗装工程がメインとなるので、ランナー状態で先に「プライマーZ クリヤー」を吹いて塗装用の下地を作っちゃいます。

ティラニッド ターマゴーント Tranids Termagants WARHAMMER40,000 プラモデル タギミ

ランナーから切り離すとこんな感じ。

組み立て時のパーティングライン(継ぎ目)はあんまし気にならなさそうですが、パーツには金型の継ぎ目があるので、ヤスリとかデザインナイフで軽く撫でておくと仕上がりが良くなると思います。

ティラニッド ターマゴーント Tranids Termagants WARHAMMER40,000 プラモデル タギミ

持ち手に固定するとこんな感じ。

パーツ分割も大きいし、挟んだりひっつけたりするトコがちゃんとあるので、持ち手をつけるのはラクチンです。笑

シタデルカラー セラマイトホワイト ゲームズワークショップ

まずは、「シタデルベース セラマイトホワイトCeramite White)」で皮膚(外骨格??)の色を塗っていきます。
(すいません・・・写真、取り忘れました。涙)

ちなみに、今回のキットも、特に色指定表があるわけじゃありません。笑

なので、今回も箱絵を参考にして、見えないトコや箱絵で気に入らないトコは

好きに塗る!

という方針でいきたいと思います。笑

ティラニッド ターマゴーント Tranids Termagants WARHAMMER40,000 プラモデル タギミ

隠ぺい力がとっても強いので、白色でも基本1回塗り、気になるなら2回塗りで充分キレイに塗れます。

ティラニッド ターマゴーント Tranids Termagants WARHAMMER40,000 プラモデル タギミ

「シタデルベース セラマイトホワイトCeramite White)」が乾いたら、今回は「シタデルシェイド セラフィムセピアSeraphim Sepia)」で先にスミを入れちゃいます。

ティラニッド ターマゴーント Tranids Termagants WARHAMMER40,000 プラモデル タギミ

実は、この方法で塗るのが初めてで自信が無いもんだから、だいぶ薄めてスミ入れたのでこんな感じ。笑

実際は薄めなくても大丈夫だと思いますが、感触がつかめるまでは薄めていれるのもアリかな?なんて思ったり。笑

ティラニッド ターマゴーント Tranids Termagants WARHAMMER40,000 プラモデル タギミ

さて、このあたりまでは、写真上の細筆「タミヤ モデリングブラシHF 面相筆 極細」だけを使ってたんですが、ここから先はもうちょっと細かいトコを塗らなくちゃいけないので、写真下の「タミヤ モデリングブラシHG 面相筆 超極細」を投入。

私はこの2本を使ってますが、他にも良い筆はいっぱいあるので、自分に合った筆を探してみてくださいね。
ただ、基本的には価格に比例して性能が上がると思うんですが、高けりゃいい!ってわけでもないのが難しいところ・・・。
迷ったら、模型屋さんで相談してみるか、タミヤさんとかGSIクレオスさんから出てるちょっと高級な筆を使って経験値を上げてから、さらなる高級筆に挑戦するのがいいと思います。

ティラニッド ターマゴーント Tranids Termagants WARHAMMER40,000 プラモデル タギミ

新型の筆も装備した(笑)ので、「シタデルベース ナーガロスナイトNaggaroth Night)」でツメと鎧(?)みたいなトコと、腕とか脚にある細かいトコを塗装。

腕とか脚にある細かいトコにはもちろん、さっきの「タミヤ モデリングブラシHG 面相筆 超極細」が活躍。笑

ティラニッド ターマゴーント Tranids Termagants WARHAMMER40,000 プラモデル タギミ

こんな感じ。

ティラニッド ターマゴーント Tranids Termagants WARHAMMER40,000 プラモデル タギミ

続いて、

「シタデルベース スクリーマーピンクScreamer Pink)」で手持ち武器、

「シタデルシェイド ドゥルチイ・バイオレットDruchii Violet)」で関節部、

「シタデルシェイド ナルンオイルNuln Oil)」で手持ち武器や口(歯)などのスミいれ、

写真にはないですが、前回使った「シタデルベース リードベルチャーLeadbelcher)」で手持ち武器の一部を塗装。

シタデルレイヤー ジーンスティーラーパープル Genestealer Purple

あと、「シタデルレイヤー ジーンスティーラーパープルGenestealer Purple)」で鎧みたいな部分に縁取りや筋を書き込んでいきます。
(・・・これも写真撮り忘れました。涙)

ティラニッド ターマゴーント Tranids Termagants WARHAMMER40,000 プラモデル タギミ

だいぶそれらしくなってきました。
「シタデルレイヤー ジーンスティーラーパープルGenestealer Purple)」での「縁取り」は自信無かったんですが、意外にそれらしくなってる感じ。笑

ティラニッド ターマゴーント Tranids Termagants WARHAMMER40,000 プラモデル タギミ

最初にビビってしっかり入れられなかった「シタデルシェイド セラフィムセピアSeraphim Sepia)」を再度入れておきます。

この「シタデルシェイド セラフィムセピアSeraphim Sepia)」って、クリアー塗料みたいな感じなので、重ねて塗れば塗るほど濃くなっていきます。
なので、彫りの深いところなどは数度に分けて入れてやると陰影が濃くでていい感じなんじゃないかと思ったり。

ティラニッド ターマゴーント Tranids Termagants WARHAMMER40,000 プラモデル タギミ

スミいれした口は、歯の部分だけ「」で白く(適当に)塗っておきます。

とりあえず今回はここまで。

次回はベースも塗装していきますね。

 

またのご来店をお待ちしております。

 

 

 

0 thoughts on “「ティラニッド ターマゴーント WARHAMMER40,000」を作ってみました。 ~その1~”

  1. こんにちは。
    使われている塗料ですが、水性塗料でしょうか。
    気になりますので、ご紹介して頂けませんでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    1. >キンイロのMSさん

      コメントありがとうございます。

      この記事と前回の記事で使っている塗料は「シタデルカラー」という塗料になります。
      ゲームズワークショップ」というところが製造している水性塗料です。
      希釈から筆洗いもすべて水道水でOKな完全水性塗料になります。
      塗る時は普通の絵の具のように水で溶きながら塗るんですが、乾いてしまえば、タミヤの水性アクリル塗料のような感じになるので、GSIクレオスのトップコートなどでオーバーコートも可能です。

      特徴的なのはその種類で、
      強力な隠ぺい力を誇る「シタデルベース」
      鮮やかな色合いをそろえる「シタデルレイヤー」
      スミ入れやウォッシングに使える「シタデルシェイド」
      ドライブラシ専用の「シタデルドライ」
      塗装後の塗膜を染めるのにつかう「シタデルグレイズ」
      などその他にもいろんな機能の塗料があります。
      特に「シタデルベースシリーズ」の「セラマイトホワイト」の隠ぺい力は驚異的で、筆塗りでの「白塗装」には絶大な威力!だと個人的に思います。笑

      塗り方もちょっと変わってて、基本的には「ファレホカラー」とか「アクリル絵の具」みたいな塗り方かな~・・・とも思うんですが、ちょっと違う感じです。笑
      私もまだまだ初心者なので、上手く言えなくて申し訳ないです・・・。

      使い方は実際に使っている場面を見るのが一番早いと思いますので、可能であれば最寄りの取り扱い店に行かれることをオススメします。
      ウチでもそうですが、取扱い店では実際に見せて説明してくれると思います。(← 確実じゃないので・・・すんません。)
      ちなみに一番確実なのは「ゲームズワークショップ 中野」です。

      ちょっと辛いのは、1本500円くらいしちゃうんですよね・・・国産の塗料に比べると割高感は否めません。

      また不明な点があればお気軽にコメントくださいね。

      またのご来店をお待ちしております。

  2. 横レス失礼します。

    ここのHPでシタデルカラーを知り、使い始めた者です。
    小さな子供がいるので、溶剤の臭いを気にせず、絵の具感覚で使えるので、重宝しています。
    水で希釈できるのも、気軽でいいですよ。
    適当な濃さにしてやると、ほとんど筆ムラもでません。

    私はYouTubeで海外のモデラーさんがやっていたように、アルミホイルを塗料皿にして、
    100円ショップで買った紙製使い捨て耳かきを塗料サジにして、使っています。

    難点は価格と、色名から色味が想像つかず、カラーチャートが必携な点でしょうか。

    ちなみにここの第12回キャラクターモデルコンテストに参加した、拙作「LBXブラックバード」は
    「アバドンブラック」の二度塗りです(二度目は塗料が濃すぎて、ムラになってしまったのは内緒です)。

  3. >店長様
    ご解答ありがとうございます。
    しつこいですが、「水性」について、これはシンナーの臭いを消すではなく、人に臭いを感じさせないっと理解しては大丈夫でしょうか。
    それとも技術の進歩で人体に危険性全く無いように改良してしまったなのでしょか。
    ちなみに、同じく水性系のメーカー「AV vallejo」から発売された塗料は如何でしょうか。
    シタデルカラーは勿論エアブラシでも使えるですよね~。
    初歩的な質問で、すみません~

    追伸:日本語は独学ですので、不自然な表現がありましたら、ご了承くださいませい!

    1. >キンイロのMSさん

      コメントありがとうございます。
      返事が遅くなってごめんなさい。

      「シンナーの臭いを消す(または、薄める)」ではなく、「ほぼ臭いがしない」と思っていただいて大丈夫です。
      技術の進歩というよりは、シンナーを使用する塗料とはまた違った技術体系で製造された塗料だと考える方が自然です。
      「人体に影響なし」は言い過ぎかもしれませんが、シンナーを使う塗料よりは安全だと思います。

      >ちなみに、同じく水性系のメーカー「AV vallejo」から発売された塗料は如何でしょうか。
      ごめんなさい、この塗料はまだ使ったことがなくて、よくわかりません。

      >シタデルカラーは勿論エアブラシでも使えるですよね~。
      使えるんですが、希釈や洗浄の手間を考えると、筆塗りで使う方が使いやすい印象です。

      >追伸:日本語は独学ですので、不自然な表現がありましたら、ご了承くださいませい!
      時々、不自然なところもありますが、とても文章が上手だと思いますよ!

      こちらこそ、難しい表現が多くてごめんなさい。
      また気軽にご質問くださいね。

      またのご来店をお待ちしております。

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