LBX オーディーンMk-2 サンプル製作レビュー ~その3~

前回の続きです。
いよいよ今回は変形ってコトで。笑

LBX オーディーンMk-2 プラモデル サンプル製作レビュー ダンボール戦機W タギミ

では、さっそく変形開始!

 

LBX オーディーンMk-2 プラモデル サンプル製作レビュー ダンボール戦機W タギミ

まずは下腕部を変形用パーツに差し替えて、頭部を後ろにそらせます。
こないだの「LBX オーレギオン」と同じパターンですね。

 

LBX オーディーンMk-2 プラモデル サンプル製作レビュー ダンボール戦機W タギミ

背部の機首パーツを前に回して頭部を格納、ウィングを広げます。

 

LBX オーディーンMk-2 プラモデル サンプル製作レビュー ダンボール戦機W タギミ

腕部を90度曲げて、脚部も前に90度曲げます。
この時、スネの前部パーツを変形用パーツに差し替えておきます。
あと、つま先を180度回して変形完了です。

 

LBX オーディーンMk-2 プラモデル サンプル製作レビュー ダンボール戦機W タギミ

 

LBX オーディーンMk-2 プラモデル サンプル製作レビュー ダンボール戦機W タギミ

スタンドに載せるとこんな感じ。

LBX オーディーンMk-2 プラモデル サンプル製作レビュー ダンボール戦機W タギミ

 

LBX オーディーンMk-2 プラモデル サンプル製作レビュー ダンボール戦機W タギミ

 

LBX オーディーンMk-2 プラモデル サンプル製作レビュー ダンボール戦機W タギミ

 

LBX オーディーンMk-2 プラモデル サンプル製作レビュー ダンボール戦機W タギミ

う~む・・・なんだか機首部分が分厚い感じで、ちょっとイメージが違うような気がしたり。
角度の問題かもしれん・・・この辺りは手に取ってお確かめください!笑

 

LBX オーディーンMk-2 プラモデル サンプル製作レビュー ダンボール戦機W タギミ

前回もちょっと書いたんですが「LBX アキレスD9」との合体必殺ファンクションも再現可能になってます。
確実にディスプレイするためにちゃんと「LBX アキレスD9」用支持アームも付いてる親切設計です!

 

LBX オーディーンMk-2 プラモデル サンプル製作レビュー ダンボール戦機W タギミ

この組み合わせ、ありがちとはいえ公式がやってくるとは思いませんでした・・・。笑
だいぶ前に「LBX オーディーン」のレビューやった時のアレをもっと押しとくべきだったかな~。笑

ちなみにどんなのかというと・・・コレね。

 

というわけで、「LBX オーディーンMk-2」のレビューはこれで終了。

キットは「LBXプラモデルシリーズ」なので、鉄板の作りやすさです。笑
ただ、シールの貼り具合にちょっと悩むところもあるかも?と思います。
そういう時は、シールで悩むより、塗装する方向で考えた方がいいと思いますよ!
モールドも深くて塗りやすいので、この機会にぜひお試しあれ!

こちらのキットは店頭にて絶賛展示中!

またのご来店をお待ちしております。

 

0 thoughts on “LBX オーディーンMk-2 サンプル製作レビュー ~その3~”

    1. >厨三さん

      コメントありがとうございます。

      これじゃ足りないでしょうか・・・。

      LBX オーディーンMk-2 サンプル製作レビュー ~その2~
      http://www.blog-tagimi.net/?p=13298

      特に変わった武装でもなかったのでサラッと終らせてみたんですが・・・詳しいトコは実際に手にとって確かめててくださいね!笑

      またのご来店をお待ちしております。

  1. 旧オーディーンとは違い、全体的にシャープなラインが山野バンの専用機らしくていい、エルシオンに変形機能を持たせたという印象です。先日オーディーンmk-2を正月の買い置きに入手しました、これをアレンジして「真・鷺娘」作ろうかな。

  2. 山野博士を中心とした研究チームが開発したアキレスD9。
    山野バンが、アキレスD9を大空ヒロの手に託した後に作られたのが、このオーディーンMK-2だ。
    アキレスD9と同じく、エターナルサイクラーを搭載し、本来飛行形態でしか出来なかった飛行を人形での状態でも可能にした。
    オーディーンと同様、飛行形態への可変機構を備え、その速度は超音速になる。
    特殊モードのXモードを発展させた「WXモード」を内蔵し、機体の性能を向上させる。
    手持ち武器は、ビームスピアー「リストレイター」、ビームガーターを発展させた「ネオビームガーター」を使用する。
    イカロスゼロ、イカロスフォースと同じく合体必殺ファンクションを実現させ、アキレスD9と放つ必殺ファンクションは「ダブルレイウイング」。
    なお、ダンボール戦機WARSでは、この機体をベースとした「オーディーンMK-2ミリタス」と呼ばれる色違いの機体が存在する。
    ゲーム版のダンボール戦機Wと超カスタムでは、色違いのビームブレードを持つリストレイター「ディサイダー」、ビームの色が異なるネオビームガーターも存在する事を認知した。
    このリストレイターの長さは、もう少し短くても良かったかな。
    あと、槍に止まらず剣を装備させても悪くなく、ムラマサやフォースブレード、ライフル系ではアーチャーライフルにアドバンスドライフルが合いそうです。
    飛行形態でも、オーディーンミリタスのラックを使い、ドミニオンライフルやAMBライフルをそれぞれ2つずつ装備させれば、飛行形態による急降下爆撃にも対応できそう。

    1. >レオローダー(タダシ専用機)さん

      コメントありがとうございます。

      プラモデル版の「LBX オーディーンMk-II」は微妙に飛行形態が残念な感じなのが惜しいところだと思います・・・人型はカッコイイのにね。
      (プラモデルの)あの形態で超音速飛行は「大丈夫かな~・・・」なんて思っちゃいそう(笑)ですが、おっしゃるように「爆撃機」として翼下に爆装したりするといいかもしれませんね。

      またのご来店をお待ちしております。

      1. なお、ホビージャパンで掲載されているLBX列伝では、ディ・レギウディアへの対抗措置としてアキレス2の背中に、脚部と腕部を外した飛行形態のオーディーンMK-2を取り付けていた。
        腕部と脚部は、アキレス2の腕と脚にパーツを装着させている。その際、肩部のラインカラーは変更されている。
        自分、まさか扱いが馴染んでいないこの機体をまた使うつもりかと思っていました。
        武器のツインパイルランスも、この機体の武器を移植した物を使った。

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