ダンガンスピードレース大会 ~Stage 2009~

毎年恒例ながら、ホントに年に一回しか開催しない「ダンガンスピードレース大会」ですが、新年に関わらずたくさんのレーサーに参加していただきました!
皆様、ありがとうございました。

会場の様子はこんな感じ。

ダンガンスピードレース大会 2009

ダンガンスピードレース大会 2009

ダンガンスピードレース大会 2009

ダンガンスピードレース大会 2009

ダンガンスピードレース大会 2009

昨年までは寒空の中、屋外で開催(笑)してたんですが、レーサー、マシンともにあまりにも過酷な環境なので今回はいつもの「商店街共有スペース」内で開催してみました。
ちょっと狭いので、例年のような広大なコースにはなりませんが、なんといっても参加者に優しいのがなにより。
「屋内って素晴らしい!」
と感じました。

さて、レースはタイトルにもあるように「ダンガンレーサーによるタイムアタック大会」です。
タイム計測は、タミヤ模型謹製の「GPシステム」を使用。
ちなみに「GPシステム」とは、計測チップをマシンに取り付けてそこから出る信号を受信することによってタイム計測を実現するシステム。
PCと連動して動くので、1/1000までの計測が可能です。
(計測チップの電源をマシンのバッテリーからとるので、マシンパワーが下がってしまうこと、測定にはPCと専用ソフトが必要なので設置がめんどくさいこと、計測チップに対応しないマシンがあること、 モーターによってはノイズで計測が正常に行われないことがある、など、いろいろ大変ですが、一度稼動してしまえば人間が計るよりはるかに正確でお手軽だし、「ダンガンレーサー」はこれの使用を前提に設計されているので、全車種対応可能なのでした。)

周回数は5周。計測回数を6回に限定して、タイムアタックを開始。
ちゃんと計測できるレーサーもいれば、必ず転倒して一度もタイムが出ないレーサーもいたり。笑
いつもは「ファイティング」だけど、こういうのを見ると「ダンガンレーサー」はスピード競技も面白い。
マシン的には、「ファイティング」を目的として開発された「EVOシャーシ」より、元々スピード用として開発された「タイプ2シャーシ」の方が有利なみたい。
同じダイレクトドライブ(「タイプ1シャーシ」はドライブシャフトでの駆動)なのに、こんなとこで微妙に差がでるとは・・・。
優勝したレーサーがタイムを叩き出したのも「タイプ2シャーシ」だったし。

「GPシステム」の仕様だと、一度に5台まで計測可能なので、来年は「タイムアタック」で予選をやって、決勝は同時に3台で走行とかも面白いかも。

狭い部屋で申し訳なかったですが、レースは無事終了。
レース後のコースは複数台のマシンが入り乱れるバトルロワイヤルと化してました。笑

さて、次回はなんと2010年の1月2日。笑
本当なら木星にボウマン船長とHALを探しにいかなくちゃならない年です。笑
もの凄く気が早いですが、来年もよろしくお願いいたします。

今回、計測に使用したPCはコレ。

ダンガンスピードレース大会 2009

一昨年まで使ってたノートが起動しなかったので、デスクトップに。笑
(去年は貸し出してて、これまた違うデスクトップでした。)
そろそろちゃんとしたPCを用意しなくちゃ、と思う今日この頃。
でも、「GPシステム」の仕様上、「シリアルポート必須」なのでノートだと意外にモノがなかったり。
「Windows2000」さえ動けばいいので、来年までには中古のノートを確保しとこうと思います。
写ってるへんてこなキーボードは、パーツショップの特価セールで買った「マウス付きキーボード」。
買ったものの、中途半端で放置されてたんですが、こんなときに大活躍するとは思いませんでした。笑

参加いただきました皆様、本当にお疲れ様でした。
本年もよろしくお願いいたします。

次回のダンガンレース(ファイティングレース)は、1月11日です。
皆様の参加をお待ちしております。

毎年恒例ながら、ホントに年に一回しか開催しない「ダンガンスピードレース大会」ですが、新年に関わらずたくさんのレーサーに参加していただきました!
皆様、ありがとうございました。

会場の様子はこんな感じ。

ダンガンスピードレース大会 2009

ダンガンスピードレース大会 2009

ダンガンスピードレース大会 2009

ダンガンスピードレース大会 2009

ダンガンスピードレース大会 2009

昨年までは寒空の中、屋外で開催(笑)してたんですが、レーサー、マシンともにあまりにも過酷な環境なので今回はいつもの「商店街共有スペース」内で開催してみました。
ちょっと狭いので、例年のような広大なコースにはなりませんが、なんといっても参加者に優しいのがなにより。
「屋内って素晴らしい!」
と感じました。

さて、レースはタイトルにもあるように「ダンガンレーサーによるタイムアタック大会」です。
タイム計測は、タミヤ模型謹製の「GPシステム」を使用。
ちなみに「GPシステム」とは、計測チップをマシンに取り付けてそこから出る信号を受信することによってタイム計測を実現するシステム。
PCと連動して動くので、1/1000までの計測が可能です。
(計測チップの電源をマシンのバッテリーからとるので、マシンパワーが下がってしまうこと、測定にはPCと専用ソフトが必要なので設置がめんどくさいこと、計測チップに対応しないマシンがあること、 モーターによってはノイズで計測が正常に行われないことがある、など、いろいろ大変ですが、一度稼動してしまえば人間が計るよりはるかに正確でお手軽だし、「ダンガンレーサー」はこれの使用を前提に設計されているので、全車種対応可能なのでした。)

周回数は5周。計測回数を6回に限定して、タイムアタックを開始。
ちゃんと計測できるレーサーもいれば、必ず転倒して一度もタイムが出ないレーサーもいたり。笑
いつもは「ファイティング」だけど、こういうのを見ると「ダンガンレーサー」はスピード競技も面白い。
マシン的には、「ファイティング」を目的として開発された「EVOシャーシ」より、元々スピード用として開発された「タイプ2シャーシ」の方が有利なみたい。
同じダイレクトドライブ(「タイプ1シャーシ」はドライブシャフトでの駆動)なのに、こんなとこで微妙に差がでるとは・・・。
優勝したレーサーがタイムを叩き出したのも「タイプ2シャーシ」だったし。

「GPシステム」の仕様だと、一度に5台まで計測可能なので、来年は「タイムアタック」で予選をやって、決勝は同時に3台で走行とかも面白いかも。

狭い部屋で申し訳なかったですが、レースは無事終了。
レース後のコースは複数台のマシンが入り乱れるバトルロワイヤルと化してました。笑

さて、次回はなんと2010年の1月2日。笑
本当なら木星にボウマン船長とHALを探しにいかなくちゃならない年です。笑
もの凄く気が早いですが、来年もよろしくお願いいたします。

今回、計測に使用したPCはコレ。

ダンガンスピードレース大会 2009

一昨年まで使ってたノートが起動しなかったので、デスクトップに。笑
(去年は貸し出してて、これまた違うデスクトップでした。)
そろそろちゃんとしたPCを用意しなくちゃ、と思う今日この頃。
でも、「GPシステム」の仕様上、「シリアルポート必須」なのでノートだと意外にモノがなかったり。
「Windows2000」さえ動けばいいので、来年までには中古のノートを確保しとこうと思います。
写ってるへんてこなキーボードは、パーツショップの特価セールで買った「マウス付きキーボード」。
買ったものの、中途半端で放置されてたんですが、こんなときに大活躍するとは思いませんでした。笑

参加いただきました皆様、本当にお疲れ様でした。
本年もよろしくお願いいたします。

次回のダンガンレース(ファイティングレース)は、1月11日です。
皆様の参加をお待ちしております。

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