カテゴリー : LBX オーディーン

ダンボール戦機 LBX オーディーン ~おまけ~

LBX オーディーン」も発売から数日経ったので、購入された方はすでに組み立て終わってる頃じゃないかと思いますが、どうですか?

キットの紹介は前回まででひととおり終わってるので、今回はおまけです。笑

ストーリー上では「LBX アキレス」は「LBX エンペラー」とともに爆散してしまうので、「LBX オーディーン」と同じ舞台に立つことがありませんが、プラモデルなら夢の共演が再現可能!ということでやってみました。

せっかく変形するんだからこんなのもアリかな?笑
ちなみにイメージソースは「黒い三連星の時のガンダム&Gアーマー」ね。

結構バランスが微妙(オーディーンのウィングが可動式なので踏みしめられないのです)なので、「またがる方式(ダンバイン支援メカのフォウみたいな感じ)」を試してみたけどこちらも座りが悪いので、結局立つ方になっちゃった。

調子にのって、こんなのも・・・

・・・う~ん、明らかに怪しいので、コチラは無かったことに。笑

またのご来店をお待ちしております。

ダンボール戦機 LBX オーディーン ~その4~

「タイニーオービット社製LBX オーディーン」はわずか0.1ミリ秒で変形する。では、その変形プロセスをもう一度見てみよう。(政宗一成さんの声で読んでいただけたら最高です。)

ということで、「LBX オーディーン」の製作もようやく変形プロセスを紹介するところまできました・・・って、時間掛かってるのは私の余計な記事が多いのが原因ですけどね。笑

実はこの変形プロセス、プラモデルで見て初めてちゃんと知ったような気がします。
だって、PSPのゲームじゃ、あっという間に変形しちゃうんだもん。笑

まず武器をすべて外しておきます。

腕パーツの肘から下を外して、肩アーマーを下に向けます。

ここで忘れちゃいけないのが変形用腕パーツ。
製作の時に書くのを忘れちゃいましたが、さっき外した下腕部パーツの代わりに差し替えるパーツです。

この変形用下腕部パーツを腕に装着して、肘を90度曲げておきます。
あと、首も上に向けて曲げておきます。

いよいよ翼を展開します。
背面から片方ずつ写真のように前方に展開します。

このとき、裏から見ると・・・なんか無様ですね。笑

展開した翼パーツの翼部分を後方に回して、機首になる部分をはめ込みます。
これで上半身の変形は終了です。

続いて推進部になる脚部の変形。
まずはつま先をひっくり返します。

膝関節を抜けない程度(写真のような感じ)に少しだけ引っ張り出します。

膝関節を両足ひっぱり出したら、すね部分の黄色いパーツを展開します。

最後に膝を前方に90度ほど折り曲げて変形完了。
ちょうど腰前部アーマーにすねにあった黄色いパーツが密着する感じ。

後ろからみるとこんな感じなってたらOKみたい。
こうやってみると、推進装置がちゃんと全部後ろ向いてるんですね~。

前から見るとこんな感じ。

変形後、機体を裏返してみると・・・やっぱり無様ですね。笑
なんか「カブトガニの裏側」的な雰囲気を感じるのは私だけでしょうか?笑

付属のスタンドに設置してみました!

実はこのスタンド、変形で不要になった下腕部パーツを無くさないように収納(?)しておけるのでした!

・・・「リタリエイターは?」とかは聞かないのが大人のマナー。

というわけで、「LBX オーディーン」のサンプル製作もひと段落。
一旦ここまでにしてみたいと思いますが、私的にはまだまだ「LBX オーディーン」でしたいことがあるので必ず帰ってきますからね!笑

前にも言いましたが、こちらの「LBX オーディーン」は現在店頭にて絶賛展示中ですので、見に来てくださいね!

またのご来店をお待ちしております。