製作キットいろいろ ガルマン・ガミラス戦闘空母 製作レポート ~その3~
「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」の再生産にも間に合わずでしたね・・・。涙あともうちょっとです!笑航空甲板部分の塗装後、マスキングして全体塗装。これで全体塗装が完了。あとはチマチマ細かい部分を塗っていきます。これで一部を残して、ほぼ塗装が終了。あと...
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そういえば昔、お客さんから「途中まで作ったんだけど、いらない?」って貰ったの忘れてた。笑「途中まで作った・・・」とは聞こえがいいけど、船体をくっつけてパテ盛ったとこで終了してるし。しかも微妙に歪んで接着してあるような気が・・・。なので、まずは船体の修正。接着はしっかりしてあるので、タミヤのプラパテとかポリパテを駆使して船体のラインを整えていきます。船体上面は飛行甲板が入るのでそんなにおかしくないみたいだけど、船体下部はいろんなトコに段差があるので、それを修正。気前良くパテを使ったので、モールドが消えちゃったトコはその都度モールドを彫りなおし。という事でとりあえず船体がなんとか形になりました。飛行甲板とかもはめてみるとこんな感じ。
ついでに艦橋とか飛行甲板もちょっとだけ製作。前の「宇宙空母」みたいにバランスがおかしかったりもしないような気もするので、今回はこれ以上船体をいじらずに製作することに。今後は、 ・砲塔の改修 ・艦載機の工作 ・飛行甲板の工作 ・船体各部のヤッツケディティールの追加くらいかな。まだまだ先は長いです。笑
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次に第二砲塔より後ろの部分。 ・飛行甲板に「コスモタイガーⅡ」が2機並んで発進できないので、プラ棒で幅増し。 ・幅増しするとキットの飛行甲板は使えないので、プラ板で新造。 ・後部エンジンパーツも船体に合わせて幅増し。 ・船体下部の構造物が気に入らなかったので「ヤマト風」な感じにプラ板で新造。 (写真にちゃんと写ってないけど、シルエットは違うはず。)幅増しにプラ棒を使ったのは、船だけにあまりにも接着面が多くてメンドくさかったから。でも、楽なわりにはいい感じ。前と後ろが完成したら、中心が狂わないように接着。こういうときはパーティングラインって便利!って思う。船体が一つになったら、接合面をエポパテで無理のないラインに整形。プラ板で「フィン」なんかつけたりして目くらまし。笑【艦橋】 ・細かいパーツ(機銃など)をエバーグリーンのプラ棒なんかで作り直し。 ・後部の艦載機格納庫みたいなのはプラ板とジャンクパーツで新造。 だって、キットのままだと艦載機が何処から出てくるのかわからないデザインだったし。【砲塔】 ・形はそのまま。 ・砲身は一度切り離して、砲塔本体にガイドディティールを作成してそこに接着。 ・ちなみに固定してしまいました。
【コスモタイガーⅡ】「空母」といえば「艦載機」ってことで、2機しか付いてませんが気合入れていきます。 ・あちこちをすこーし削ってシャープに。 ・プラ板とプラ棒を駆使して「着陸脚」「ミサイル」を追加。こういうトコで練習しとくと、「1/700 ウォーターラインモデル」とか作った時に役に立つのだ。笑【その他】 ・船体各部にはプラ板・プラ棒でちょっとだけディティール追加。 ・船体にスジ彫りをちょっと追加。 ・飛行甲板のデカールは自作デカール。で、完成したらこんな感じ。展示台は「ダイソー」で見つけた木の板と真鍮線で新造。




昔の作品なので、写真がほとんど無くてこれだけなのが残念。「コスモタイガー」のアップとかちゃんと置いておけばよかったなぁ・・・。「ホビージャパン」の今回の特集は「”メカコレクション”の再販」とか「DVDの発売」とかに併せたものなんでしょうけど、これらのキットの店頭在庫ってどうなってるんでしょうね?ウチの店の在庫はかなりやられてますけど・・・。笑「メカコレクション」って言えば、この日記でも止まりっぱなしの企画がありますねぇ・・・。笑「宇宙戦艦」は「モビルスーツ」とかと比べると関節とか可動しないので地味ですが、「ザク」みたいに同型艦やバリエーションがいっぱいあったりするし、出来上がってみると思わぬ存在感を発揮したりするので作るのは楽しいですよ。探してみると今でもいろんな「宇宙戦艦」のキットがあるので、よかったら一度挑戦してみてくださいね。さて、次はどの艦(ふね)にしよっかなぁ。「艦(ふね)」関係は、進行中の企画も昔の作品もまだまだあるしな。笑またのご来店をお待ちしております。
メカコレ No.20 古代艦
・・・まぁ、決して出来は良くないけど、悪くもないと私は思うワケです。そこで、この可哀相な艦たちを作ってみることにしました。ただ作っても面白くないので、独自の解釈でちょこっと改造しながら作っていきますね。まずはコレです。【No.20 地球防衛軍艦隊 古代艦】
「宇宙戦艦ヤマト」の第一作を見てた人は知ってると思いますが、古代進のお兄さん、古代守が艦長を務めてた艦です。ヤマトが建造される前にガミラス艦隊と交戦してこれでもか、と言わんばかりにやられる姿が印象的です。さて、中身はこんな感じ。
箱の裏には「組み立て説明書」が印刷してあります。
部品を見た感じだと、箱絵とあまり差異が感じられないです。さて、次回からは実際に組み立てていきます。お楽しみに。