宇宙戦艦ヤマト

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ガルマン・ガミラス戦闘空母 製作レポート ~その3~

「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」の再生産にも間に合わずでしたね・・・。涙あともうちょっとです!笑航空甲板部分の塗装後、マスキングして全体塗装。これで全体塗装が完了。あとはチマチマ細かい部分を塗っていきます。これで一部を残して、ほぼ塗装が終了。あと...
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ガルマン・ガミラス戦闘空母 製作レポート ~その2~

すっかり忘れられてる「ガルマン・ガミラス戦闘空母」ですが、実はココまで出来てます。笑前回の「ガルマン・ガミラス戦闘空母 ~その1~」の投稿日が、2008年2月となっているのに愕然としながら書いてます・・・。船体裏面にはウェーブのディティール...
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NONスケール デスラー戦闘空母 ~宇宙戦艦ヤマト~ を作ってみました。

「宇宙戦艦ヤマトⅢ」が再放送中でテンション上がりまくりですが、過去の店長日記には載せてた「デスラー戦闘空母」が再録漏れになってることに気づいたので、載せておきます。バンダイ デスラー戦闘空母バンダイ デスラー戦闘空母バンダイ デスラー戦闘空母さて、このキット、ある人が船体まで組んで放置してたものを「ちょ~だい!ちょ~だい!」とお願いして奪取。今から考えると、コレが苦労のはじまりなのでした・・・。ちなみに、定価1000円とは思えないほどの大きさ。しかも「飛行甲板」と「戦闘甲板」が設定どおりに展開可能、という豪華キットです。【改造箇所】やっぱり古いキットということで、直すトコ多数。
  • 「戦闘甲板」の砲門は全てピンバイスで開口。あと一部の砲塔は「WAVE Oボルト」で砲身みたいなのを追加。
  • 船体にプラ板、プラ棒で適当にディティール追加。
  • 艦橋周辺の砲塔は砲身を後から接着するためにプラ板で裏打ちして整形。砲身は1本1本切り離した後、砲塔に接着。
  • 付属の戦闘機はモールドや機体を整えた後、「コトブキヤ M.S.G」でディティール追加。翼は薄くしたけど、垂直尾翼は忘れてた。
  • 一応「爆撃機」なので、「エバーグリーン」のプラ棒でなんちゃってミサイルを製作。
と、ここまでは順調。船体は途中まで接着されて、ポリパテまで盛ってあるので「こりゃラクチン」とか思ってたら、大変な事が判明。なんと上部甲板枠が船体より小さい!何故か甲板が枠にはまらない!上部甲板枠の方は、本来なら上部甲板枠とすりあわせて船体を接着するところをどうやらそのまんま接着したらしい・・・。でも、古いキット(私が子供の頃作った時は、すんなり入ったような気がする)なので、甲板がはまらないのは組み立て方が悪いのか、金型のせいないのか、よくわかんない・・・。しかも、ポリパテが作業中にパリパリ剥がれる。どうやら硬化剤の過剰混合と経年変化が原因みたい。せっかくここまで来たのに、ここで諦めるわけにはいかない!ということで、以下の工作を実行。
  • 上部甲板枠は真ん中で切断して船体に合うように接着。足りない部分はプラ板とパテで作成。
  • 甲板は回転を捨てて「戦闘甲板」で固定する事に決定。枠に「受け」をつけてそのまま接着。
  • デスラー砲は適当な台を追加して固定された「戦闘甲板」に接着。
  • ポリパテは全部剥がして、再度盛り盛り。
これでなんとか形になった。やっぱり途中から作業を引き継ぐのは大変だねぇ・・・。【塗装】ビミョーな感じの赤をブラシでベタ塗り。実はこの色、何かのために混色した塗料がやたらと残ってたのを使用。そのため、今となっては同じ色がもう作れない・・・のにもかかわらずこういう時に限って、「この赤、どうやって作ったんですか?」とか「混合比を教えてください!」とか言われる・・・。スミ入れはタミヤ「エナメルカラー」の黒で普通に。最後は「スーパークリヤーつや消し」でオーバーコート。戦闘機は機体色をブラシでベタ塗り。コックピットと機首の赤だけ、タミヤ「アクリルカラー」で筆塗り。【展示台】台は「ダイソー」で売ってた木の板に、GSIクレオス「スーパークリヤーⅡ」を吹きつけただけ。船体を支える棒は3mm真鍮線、戦闘機はステンレス線で支えてあります。・・・遠くからみるとカッコイイので大満足。笑バンダイ デスラー戦闘空母バンダイ デスラー戦闘空母バンダイ デスラー戦闘空母実はコレ、未だに未完成。ホントは台に自作デカールで「デスラー戦闘空母」っていう題字を入れるつもりでそのまんま・・・。なので、真鍮線にも色が塗ってないのでした。現在、このキットは店頭ショーケースの一番上にのってます。よかったら見てやってくださいね。またのご来店をお待ちしております。
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ガルマン・ガミラス戦闘空母 製作レポート ~その1~

そろそろ新規で「宇宙戦艦」が作りたいな~・・・と思って、自宅のガラクタ置き場から発見。ガルマンガミラス戦闘空母 宇宙戦艦ヤマト プラモデルそういえば昔、お客さんから「途中まで作ったんだけど、いらない?」って貰ったの忘れてた。笑「途中まで作った・・・」とは聞こえがいいけど、船体をくっつけてパテ盛ったとこで終了してるし。しかも微妙に歪んで接着してあるような気が・・・。なので、まずは船体の修正。接着はしっかりしてあるので、タミヤのプラパテとかポリパテを駆使して船体のラインを整えていきます。船体上面は飛行甲板が入るのでそんなにおかしくないみたいだけど、船体下部はいろんなトコに段差があるので、それを修正。気前良くパテを使ったので、モールドが消えちゃったトコはその都度モールドを彫りなおし。という事でとりあえず船体がなんとか形になりました。飛行甲板とかもはめてみるとこんな感じ。ガルマンガミラス戦闘空母 宇宙戦艦ヤマト プラモデルついでに艦橋とか飛行甲板もちょっとだけ製作。前の「宇宙空母」みたいにバランスがおかしかったりもしないような気もするので、今回はこれ以上船体をいじらずに製作することに。今後は、 ・砲塔の改修 ・艦載機の工作 ・飛行甲板の工作 ・船体各部のヤッツケディティールの追加くらいかな。まだまだ先は長いです。笑
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NONスケール 宇宙空母 ~宇宙戦艦ヤマト~ を改造してみました!

今月の「ホビージャパン」の特集が「宇宙戦艦ヤマト」だったので、昔に作ったキットを。なんかこう「ヤマト」でもなし「主力戦艦」でもないトコがへそ曲がりな感じですが。笑さてこのキット、「"主力戦艦"に飛行甲板足しただけでしょ?」とか思ってたら、バランスがかなり違う!「主力戦艦」の方が大きいし、船体バランスもおかしくない。こっちは、なんか寸詰まり感が否めない・・・。ということで、私が作る宇宙戦艦関には珍しく大改修なのでした。【船体】私的には、この「寸詰まり感」が一番気になります。まずは、 ・船体を第一砲塔辺りで前後に分割。 ・第一砲塔と艦首の中間部分くらいで前後に分割。 ・それぞれの分割部分をプラ板・プラ棒なんかで延長。  (長さは適当。カッコイイと思えればよし。) ・後で後部船体とすり合わせるので、それらしく整形。宇宙空母 宇宙戦艦ヤマト プラモデル バンダイ宇宙空母 宇宙戦艦ヤマト プラモデル バンダイ宇宙空母 宇宙戦艦ヤマト プラモデル バンダイ次に第二砲塔より後ろの部分。 ・飛行甲板に「コスモタイガーⅡ」が2機並んで発進できないので、プラ棒で幅増し。 ・幅増しするとキットの飛行甲板は使えないので、プラ板で新造。 ・後部エンジンパーツも船体に合わせて幅増し。 ・船体下部の構造物が気に入らなかったので「ヤマト風」な感じにプラ板で新造。  (写真にちゃんと写ってないけど、シルエットは違うはず。)幅増しにプラ棒を使ったのは、船だけにあまりにも接着面が多くてメンドくさかったから。でも、楽なわりにはいい感じ。前と後ろが完成したら、中心が狂わないように接着。こういうときはパーティングラインって便利!って思う。船体が一つになったら、接合面をエポパテで無理のないラインに整形。プラ板で「フィン」なんかつけたりして目くらまし。笑【艦橋】 ・細かいパーツ(機銃など)をエバーグリーンのプラ棒なんかで作り直し。 ・後部の艦載機格納庫みたいなのはプラ板とジャンクパーツで新造。  だって、キットのままだと艦載機が何処から出てくるのかわからないデザインだったし。【砲塔】 ・形はそのまま。 ・砲身は一度切り離して、砲塔本体にガイドディティールを作成してそこに接着。 ・ちなみに固定してしまいました。宇宙空母 宇宙戦艦ヤマト プラモデル バンダイ宇宙空母 宇宙戦艦ヤマト プラモデル バンダイ【コスモタイガーⅡ】「空母」といえば「艦載機」ってことで、2機しか付いてませんが気合入れていきます。 ・あちこちをすこーし削ってシャープに。 ・プラ板とプラ棒を駆使して「着陸脚」「ミサイル」を追加。こういうトコで練習しとくと、「1/700 ウォーターラインモデル」とか作った時に役に立つのだ。笑【その他】 ・船体各部にはプラ板・プラ棒でちょっとだけディティール追加。 ・船体にスジ彫りをちょっと追加。 ・飛行甲板のデカールは自作デカール。で、完成したらこんな感じ。展示台は「ダイソー」で見つけた木の板と真鍮線で新造。宇宙空母 宇宙戦艦ヤマト プラモデル バンダイ宇宙空母 宇宙戦艦ヤマト プラモデル バンダイ宇宙空母 宇宙戦艦ヤマト プラモデル バンダイ宇宙空母 宇宙戦艦ヤマト プラモデル バンダイ宇宙空母 宇宙戦艦ヤマト プラモデル バンダイ宇宙空母 宇宙戦艦ヤマト プラモデル バンダイ昔の作品なので、写真がほとんど無くてこれだけなのが残念。「コスモタイガー」のアップとかちゃんと置いておけばよかったなぁ・・・。「ホビージャパン」の今回の特集は「”メカコレクション”の再販」とか「DVDの発売」とかに併せたものなんでしょうけど、これらのキットの店頭在庫ってどうなってるんでしょうね?ウチの店の在庫はかなりやられてますけど・・・。笑「メカコレクション」って言えば、この日記でも止まりっぱなしの企画がありますねぇ・・・。笑「宇宙戦艦」は「モビルスーツ」とかと比べると関節とか可動しないので地味ですが、「ザク」みたいに同型艦やバリエーションがいっぱいあったりするし、出来上がってみると思わぬ存在感を発揮したりするので作るのは楽しいですよ。探してみると今でもいろんな「宇宙戦艦」のキットがあるので、よかったら一度挑戦してみてくださいね。さて、次はどの艦(ふね)にしよっかなぁ。「艦(ふね)」関係は、進行中の企画も昔の作品もまだまだあるしな。笑またのご来店をお待ちしております。
メカコレ No.20 古代艦

No.20 古代艦 ~第1回~

「宇宙戦艦ヤマト メカコレクションシリーズ」っていうと、あの小さい箱のプラモデルです。最近、再販(再生産)になったこのシリーズ、実は30種類あります。それだけ種類があると、「人気の無い艦」とか「絶対売れ残る艦」とかが出てくるんですね。ウチの店でも「メカコレクション」の再販があるたびに残る艦が決まってます。笑現時点で、そんな可哀相な艦たちはコレ。メカコレクション 宇宙戦艦ヤマト・・・まぁ、決して出来は良くないけど、悪くもないと私は思うワケです。そこで、この可哀相な艦たちを作ってみることにしました。ただ作っても面白くないので、独自の解釈でちょこっと改造しながら作っていきますね。まずはコレです。【No.20 地球防衛軍艦隊 古代艦】古代艦 メカコレクション 宇宙戦艦ヤマト「宇宙戦艦ヤマト」の第一作を見てた人は知ってると思いますが、古代進のお兄さん、古代守が艦長を務めてた艦です。ヤマトが建造される前にガミラス艦隊と交戦してこれでもか、と言わんばかりにやられる姿が印象的です。さて、中身はこんな感じ。古代艦 メカコレクション 宇宙戦艦ヤマト古代艦 メカコレクション 宇宙戦艦ヤマト箱の裏には「組み立て説明書」が印刷してあります。古代艦 メカコレクション 宇宙戦艦ヤマト部品を見た感じだと、箱絵とあまり差異が感じられないです。さて、次回からは実際に組み立てていきます。お楽しみに。