1/10 RC マイティフロッグ ~その2~

前回からの続きです。

予定通り、前回最後に掲載したボディをいじりますね。

1/10 RC マイティフロッグ タミヤ

実はコレ、知り合いの方が作ろうとしたそうなんですが、

「どうしてもうまくいかない・・・誠に申し訳ないけど、この失敗ボディを捨てて、新しいボディを塗ってくれないだろうか?」

という事でウチにやってきたのでした。笑

なので、前回作ってたボディは、大人の事情で代理製作することになったボディなのでした。笑

代理製作ボディは一応説明書通りに塗らなくちゃいけないのですが、この「捨てて欲しいボディ」は捨てるにはちょっと惜しいし、どうせ「捨ててもいいよ!」って言われてるものなので好きにいじらせてもらうことにしました!

とはいうものの、「ラジコン屋」としての機材はほとんどないので、いろいろかき集めてそれらしくしたのがコレ!

1/10 RC マイティフロッグ タミヤ

1/10 RC マイティフロッグ タミヤ

タミヤのボディに「HPI」のステッカーを貼るのは、恐ろしい背信行為だと思いますが、いいのが無かったので・・・。
ミニ四駆のドレスアップステッカーがほとんどですが、ま、それらしい感じになったと思います。笑

あと、マスキングの失敗でボディの白と青のラインのブレが目立つので、ボディの上から細く切ったラピーテープを貼って誤魔化してあります。

ボディ後部の黒い部分は、あんましいい方法だとは思わないですが、ポリカ用塗料を上塗り。

1/10 RC マイティフロッグ タミヤ

ちょっと面倒なのはウィング部分。
穴あけのミスなのか、バリバリに割れてます。

材質がポリカーボネートなので、どうしようかな~・・・と思ってたら、最近入荷したいい接着剤を思い出したり。

1/10 RC マイティフロッグ タミヤ

それは、コレです!

デラックスマテリアルズから発売されている「プラスチック・マジック」
さらさらタイプの流し込み接着剤ですが、説明書には「プラスチック、ABS、ポリカーボネイト、アクリル、PVCの接着が可能。」って書いてあるので、この機会に使ってみることにしました。

1/10 RC マイティフロッグ タミヤ

ボディを切り離したときの余りのポリカーボネートをウィングの取付け部にはまる大きさに切って接着します。

1/10 RC マイティフロッグ タミヤ

流し込みなので、パーツをおいてスキマから筆で流し込みます。

さて、結果は・・・ちゃんと接着出来てるし!笑

では、安心して・・・

プラスチック、ABS、ポリカーボネイト、アクリル、PVCの接着が可能な「デラックスマテリアルズ プラスチック・マジック」は当店店頭にて絶賛発売中です!笑

1/10 RC マイティフロッグ タミヤ

予想以上にちゃんと接着できたので、ウィングも補強ついでに接着。
ここはあとで穴を開けなおして、ボルトで固定します。

1/10 RC マイティフロッグ タミヤ

ちなみに、この「プラスチック・マジック」、流し込み用のハケは付いてないので、筆で流し込む必要があります。
使い終わった筆をどんな溶剤で洗えばいいのかな?と悩んだんですが、万能型筆洗浄液「ブラシエイド」で問題ないみたいです。
あ、「ブラシエイド」も当店店頭にて絶(以下略。笑)

1/10 RC マイティフロッグ タミヤ

接着剤が乾いたら、穴を開けなおしてボルトで固定。
キット付属のボルトは新ボディに要るので、店にあった余りボルトを探したらこれしか無くて・・・。笑
ポリカボディなのに、ちょっと重くなっちゃった・・・。笑

1/10 RC マイティフロッグ タミヤ

というわけで、捨てるハズだったボディの再生完了。
あとは両サイドにヘッドランプが付いて、実際に走行して汚れてくるともっとシックリくるハズ。

さて、塗装待ちの新ボディは、塗料を入手次第塗装予定なので出来上がったらまた日記に載せますね。

またのご来店をお待ちしております。

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