「機体色再現用」デカールが乾いたら、「機体識別マーク」デカールを貼りこんでデカール貼りは終了!・・・なんですが、その写真がなくて、すんません。

デカールが貼れたら、前回の「ジェットビートル」同様、オーバーコートしてデカール表面を保護します。

 プライマーZ i-Craft

今回はオーバーコートに「プライマーZ つや消しクリヤー(ウチでも売ってます。笑)」を使ってみました。

「プライマー」なので本来は下地用ですが、実はオーバーコート剤としても使えるのでした。笑
なんてったって「プライマー」ですから、オーバーコート剤として使うとバツグンの表面保護能力を発揮してくれます。笑

仕上がりも「つや消し」というよりは、「つや消し寄りの半光沢」って感じになるので、今回はこちらを選択。

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

プライマーZ つや消しクリヤー」でオーバーコートしたら、「メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号」が完成!

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

ちなみに、主翼後端など、デカール貼りの仕上がりが怪しいのは「プライマーZ つや消しクリヤー」のせいじゃなくて、私がヘタだからです・・・。涙

「ちゃんと貼らないとこうなるよ。」

とか

「ここ気をつけないと、こんな風になっちゃうよ。」

って感じで見てやってください・・・。

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

ということで、「メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号」のサンプル組み立てレビューはこれで終了!

このキットも部品数が少なくて、あっという間に組み上がります。
私的な感想では、最初、

「こんなに機体薄かったっけ?」

と思ったんですが、このスケール(サイズ)ならこんな感じだと思います。

ただ、水転写デカールの貼り方は「メカコレクション No.01 ジェットビートル」よりもレベルが上がってます。笑
なので、(ちょっとくらい失敗しても)このキットのデカールが貼れるなら、普通の水転写デカールは全然怖くなくなると思います。笑

 

またのご来店をお待ちしております。