日記 2008年の福袋
今年も作りました「福袋」。毎年これのおかげで正月気分が吹き飛ぶような気が・・・でも、逆にコレを作ってると「あ~正月だなぁ」って感じもするような気がする。笑
さて、中身の方はどうかというと・・・今年はあんまり面白くないです。大当たりもなければ、大ハズレも無いはず(ちょいハズレはあるけどね)。毎年のことなんですが、作業後半に出来上がった袋ほどいい感じになってます・・・。「ミニ四駆・ダンガンレーサー」に関しては、「福袋」というよりは「スターターパック」的な出来上がりになってると思います。ベテランレーサーほどつまんなく感じるかも。あと、懐かしい企画(?)も復活してますよ。2年くらい前に買った人は憶えてるかな?とりあえずお楽しみに!笑お客さんの反応がちょっと心配だけども、これと併せて「新春セール」もチョコッとやるので、「堅実に欲しいものを買いたい!」ということなら「福袋」は狙わないようにして、「新春セール対象商品」を狙ってください。笑それでは、ご来店お待ちしております。

さて、中身の方はどうかというと・・・今年はあんまり面白くないです。大当たりもなければ、大ハズレも無いはず(ちょいハズレはあるけどね)。毎年のことなんですが、作業後半に出来上がった袋ほどいい感じになってます・・・。「ミニ四駆・ダンガンレーサー」に関しては、「福袋」というよりは「スターターパック」的な出来上がりになってると思います。ベテランレーサーほどつまんなく感じるかも。あと、懐かしい企画(?)も復活してますよ。2年くらい前に買った人は憶えてるかな?とりあえずお楽しみに!笑お客さんの反応がちょっと心配だけども、これと併せて「新春セール」もチョコッとやるので、「堅実に欲しいものを買いたい!」ということなら「福袋」は狙わないようにして、「新春セール対象商品」を狙ってください。笑それでは、ご来店お待ちしております。
多色成型のスナップフィット方式。各関節は「ガンダムSEED」のコレクションシリーズ同様のポリジョイント(ポリキャップにあらず)で構成されてます。見た目も非常にスタンダードで組みやすそうな感じ。で、組み上げたのがコレ。

ホントなら製作途中の写真とか入れるんですが、あまりにもサクサク組めるので出来上がってしまいました・・・。今回の製作時のポイントは「スナップフィット機構を全て殺すこと」。一回ハメてしまうと部品を再分割できなくなったりするので、ハメ込み用のピンをナナメにカットしながら作ってます。特にシールを貼る前に頭を作っちゃうと大変!笑さて、前回のコレクションシリーズと大きく違うのは、パーツ数はほとんど変わらないのに各関節がある程度自由に可動することです。前は動かなかった「ヒジ」「ヒザ」が動くので「立ちポーズ」や「意図されたポーズ」以外にもポーズが決まります。たとえば・・・お約束の「ヘル アンド ヘブン」(手がアレなんで・・・でも両腕を胸の前で合わせることは可能です。)
「熱血最強キングゴウザウラー!(決めポーズ)」(武器提供:初代頑駄無大将軍)
ついでに「絶対無敵!ライジンオー!!」(武器提供:初代頑駄無大将軍)
あと、下腕部分を接着しないで外せるようにしておくといろんな武器を持たせられますよ。(武器提供:MG 1/100 ターンエーガンダム)
(武器提供:HGUC 1/144 量産型ザク & コトブキヤ「ウェポンユニットシリーズ」)
首関節もポリユニットゆえに自由度が高くてかなり上まで見てくれます。(武器提供:HGUC 1/144 量産型ザク & コトブキヤ「ウェポンユニットシリーズ」)
これだけ遊べる秘密は「ヒジ」「ヒザ」だけで無く、「胸と肩関節」にあります。肩関節はただ胸(胴体)に接合されているだけではなく「もうひとつの可動軸」をはさんで接合されているのでした。こんな感じ。
赤丸で囲んだところも「前後上下」に可動するようになっていて、これのおかげで「胸も張れる」だけでなく「ヘル アンド ヘブン」も出来るのです。「コレクションシリーズ」ではなく「FG(ファーストグレード)」を名乗るだけのことはあるようです。(作品の評価はともかく)是非一度手にとって欲しいと思います。笑気になる点というよりは、惜しいところですが「手首」か「腕」のどちらかが回ればもっといろんな事が出来そうです。腕に覚えのある方は改造してみてくださいね。(「1/144 HGシリーズ」を待つ方が早いかもしれませんが・・・。笑)今回はシールも貼らずに製作しましたが、付属のシールを貼るともっと見栄えがよくなります。しかし、「エクシア」はもうちょっと触ってみようと思いますので、まだシールは貼りません。笑次回をお楽しみに!あ、そうそう「ドダイYS」にも乗れますよ。笑
このキットも店頭にて近日公開予定です。一度除きに来て下さいね。皆様のご来店をお待ちしております。
最近のマスターグレードらしく、可動範囲は異様に広いです。そこで、とりあえず「ヘル アンド ヘブン」。
指関節が1指ごとに動くので、真面目に組み合わせてやれば結構いい感じに。笑あと「稲妻キック」も。笑
脚関節が3重くらいになっているので、微妙な表情もつけられたりして。これが出来るっていうことは・・・「土下座」系も可能です。笑
しかも、脚関節の可動に連動して脚裏にびっしりある「スラスターベーン」が連動可動します。たぶん、設定どおりだと思うんですが、そんなの作ってから知りました。笑忘れちゃいけない「オルガニックフォーメーション(ホントはそんな名前じゃないです)」。
胸のウェポンコンテナはちゃんと独立したウェポンコンテナになってて、設定どおりに開きます。開き方は背面のカバーを開いて、専用の治具で裏から押して開く感じ。(ちゃんと説明書を読まなかった私は、危うく壊しちゃうトコでした。)ただ、このウェポンカバー部品のヒンジ部分が小さいのとちょっと弱いみたいなので組立て時には折らないように注意しましょうね。(私は1コ折りました・・・。)
武器類は背面に装着可能です。ライフルも「通常形態」と「全力発射形態」の2種を差し替えなしで再現可能です。あと、いろいろ良く出来ているんですが「ちゃんとしたポーズ」とか「ちゃんとした説明」は実際の箱絵を見てもらった方が参考になると思います。笑組み立てる際には、以下の点に注意しましょう。【部品が小さい】これに限ったことじゃないんですが、細かな可動を実現させるために小さい部品が多くなっています。特に「手」はちゃんとした「手」になるように小さい上に各指で部品が違いますので、無くしたり間違えたりしないようにしましょう。【部品の保持力が小さい】上記とちょっとかぶるんですが、小さい可動部品が多いため「動くけどあんまり保持できない」感じがあります。また部品が小さくないけど「え~これはどうやろう?」ってくらいグラグラだったりする部分があったりします。必要に応じて接着剤の使用をオススメします。特に胸のウェポンコンテナは気をつけましょう。笑全体的にはいいキットだと思うんですが「オススメ!」ではないですね。苦笑でも「ターンエーガンダム」の決定版としては間違いないです。店頭に飾ってありますので、見に来てくださいね。皆様のご来店をお待ちしております。