1/1200 マゼラン 1/1200 地球連邦軍主力戦艦 マゼラン~その1
先日、問屋の片隅で「1/1200 マゼラン」を発見!再販のたびに店頭に全部出しちゃって、結局自分の分を残せない日々が続いた「1/1200 マゼラン」を発見!本来ならば、店頭在庫にまわすトコですが、欲望のままに仮組みしてみました。で、こんな感じ。
・・・おお、箱の横の写真とおんなじ感じやな。その他のアングルはこんな感じ。

くるくる回してみる感じだと、総合的には良く出来てるように思いますが、やっぱり「ずんぐりむっくり感」はぬぐえないなぁ・・・。アニメだとパースがついてて、見る角度でカタチが違うけど、このキットはパースがついたまんまをキット化した感じなのかも。「船体伸ばして、ちょこちょこっとディティールアップすれば・・・」という考えは甘いかも。笑ということで、コレを改修するポイントとしては、・船体を分割して、あちこち伸ばす。・船体後部のエンジン部分があまりにも「・・・」なので、プロポーション変更。・主砲等があまりにも「・・・」なので、ディティールアップ。・船体下部の膨らみがあまりにも「・・・」なので、切り取って新規作成。・艦橋の背が高いように思うので、ちょっと低めに。・スタンドはもちろん新規作成。くらいでしょうか?おとなしく「EXモデル サラミス&マゼラン」を作ればいいじゃん!って言われそうですが、前に作った「サラミス」と並べるには作るしかないのです。笑あと、問題はこれをどうするかでしょう。
「ボール」がブルドーザーみたいになってるし・・・。前に作った「サラミス」は一年戦争時のものじゃないようにしちゃったので、「見なかったことにする」のもいいかも・・・なんて思ったり。笑とりあえず、今回は仮組みのみ、ということで・・・。次回はいつになるのかわかりませんが、完成をお楽しみに。笑またのご来店をお待ちしております。


次に第二砲塔より後ろの部分。 ・飛行甲板に「コスモタイガーⅡ」が2機並んで発進できないので、プラ棒で幅増し。 ・幅増しするとキットの飛行甲板は使えないので、プラ板で新造。 ・後部エンジンパーツも船体に合わせて幅増し。 ・船体下部の構造物が気に入らなかったので「ヤマト風」な感じにプラ板で新造。 (写真にちゃんと写ってないけど、シルエットは違うはず。)幅増しにプラ棒を使ったのは、船だけにあまりにも接着面が多くてメンドくさかったから。でも、楽なわりにはいい感じ。前と後ろが完成したら、中心が狂わないように接着。こういうときはパーティングラインって便利!って思う。船体が一つになったら、接合面をエポパテで無理のないラインに整形。プラ板で「フィン」なんかつけたりして目くらまし。笑【艦橋】 ・細かいパーツ(機銃など)をエバーグリーンのプラ棒なんかで作り直し。 ・後部の艦載機格納庫みたいなのはプラ板とジャンクパーツで新造。 だって、キットのままだと艦載機が何処から出てくるのかわからないデザインだったし。【砲塔】 ・形はそのまま。 ・砲身は一度切り離して、砲塔本体にガイドディティールを作成してそこに接着。 ・ちなみに固定してしまいました。
【コスモタイガーⅡ】「空母」といえば「艦載機」ってことで、2機しか付いてませんが気合入れていきます。 ・あちこちをすこーし削ってシャープに。 ・プラ板とプラ棒を駆使して「着陸脚」「ミサイル」を追加。こういうトコで練習しとくと、「1/700 ウォーターラインモデル」とか作った時に役に立つのだ。笑【その他】 ・船体各部にはプラ板・プラ棒でちょっとだけディティール追加。 ・船体にスジ彫りをちょっと追加。 ・飛行甲板のデカールは自作デカール。で、完成したらこんな感じ。展示台は「ダイソー」で見つけた木の板と真鍮線で新造。




昔の作品なので、写真がほとんど無くてこれだけなのが残念。「コスモタイガー」のアップとかちゃんと置いておけばよかったなぁ・・・。「ホビージャパン」の今回の特集は「”メカコレクション”の再販」とか「DVDの発売」とかに併せたものなんでしょうけど、これらのキットの店頭在庫ってどうなってるんでしょうね?ウチの店の在庫はかなりやられてますけど・・・。笑「メカコレクション」って言えば、この日記でも止まりっぱなしの企画がありますねぇ・・・。笑「宇宙戦艦」は「モビルスーツ」とかと比べると関節とか可動しないので地味ですが、「ザク」みたいに同型艦やバリエーションがいっぱいあったりするし、出来上がってみると思わぬ存在感を発揮したりするので作るのは楽しいですよ。探してみると今でもいろんな「宇宙戦艦」のキットがあるので、よかったら一度挑戦してみてくださいね。さて、次はどの艦(ふね)にしよっかなぁ。「艦(ふね)」関係は、進行中の企画も昔の作品もまだまだあるしな。笑またのご来店をお待ちしております。 
同型、色違いで「ドロワ・ザン」もあるんですが、コレしか見つけられなかったのと、一隻作ったら力尽きたので「ガロワ・ザン」しか作ってないです・・・。改造箇所は以下の通り。・船体のモールド追加と彫りなおし。・船体各所にイカサマディティール追加。・艦橋基部の整形。モールドは、できる限りキットのものを生かして、足りないところをそれらしく追加しています。いい加減に彫ってるもんだから、左右対称にするのが大変でした。笑イカサマディティールは、コトブキヤの「M.S.G」シリーズとか、家に余ってた「出所不明のパーツ」をくっつけて終了。やりすぎるとうるさくなってしまうので、そこそこに。塗装は箱絵を参考に、ブラシでべた塗り。最後にブラシで「スーパークリヤーつや消し」をオーバーコート。各部のマーキングは自作デカールでそれなりに。展示用の台は、コーナンで買ったアクリル棒と木製プレートで作成。価格の割りにデカイので、ちゃんと作ればそれなりに見えるのでいい感じ。ホントは付属の「アディゴ」と「ズロウ・ジック」も!とか思ったんですが、あまりの出来に作業中途でほったらかしに。---------------------------------------------------------------「ガタマン・ザン」「グラム・ザン」「サディス・ザン」も控えているんですが、未だ積まれています。笑ウチの「艦船模型コンテスト」が近づくと作りたくなるんですが、箱を開けるとため息がでるので、毎回見送りですね。(「ガロワ・ザン」は作りやすいんですよ!)ちなみにこの「ガロワ・ザン」、お店のショーケースの上の方にまだ居ます。皆様のご来店をお待ちしております。