製作キットいろいろ バンダイ 機動戦士ガンダム 1/1200 ムサイ
以前の店長日記からの再録です。■バンダイ 1/1200「ムサイ(量産型)」モビルスーツとかと違って、キャラクターものの艦船や航空機・AFVなんかはなかなかリニューアルキットが出ない(これはEXモデルが出る前ね。)ので、作ってみた。








【改造箇所など】基本的なプロポーションはいじってないけど、金型が古いせいか艦橋部分がビミョーに歪んでたりするのでその辺を修正。艦橋はモールドを削り落として、窓枠をエバーグリーンのプラ棒で作成。メガ粒子砲の砲身はプラ棒でそれらしく自作。コムサイはバルカン砲みたいなモールドとかを追加。エンジンは「コトブキヤ M.S.G」でエンジンノズルを追加。(実際の映像では見えないんだけど)あとは船体にプラ板やら「M.S.G」やらで適当にディティールを追加。船体中央のジオンマークはマスターグレードに付いてるガンダムデカール、残りは自作。【塗装】あんまり明るいとかっこ悪いので、グリーンをブラシでベタ塗りした後、エナメル塗料の黒で軽くウォッシング。ちなみにふき取りなし。笑艦橋の窓は、アクリルのシルバーを塗った上からエナメルのクリヤーオレンジを塗ってあります。最近出た「EXモデル ムサイ」よりもこっちの方がデカイしカッコイイと思いますがそうでしょう?(いろいろいじんなくちゃいけないけど)「EX~」の方は小さいし、ディティールうるさいし、価格高いし、なんか・・・ねぇ?「EXモデル サラミス&マゼラン」もそんな感じで、いつも箱を手に取るんだけどもそのまま棚に戻す日々。




付属のフィギュアは結局使わない方向で。笑だって、改造してたら「マイスターコンテスト」の締め切りに確実に間に合わないんだもん。笑ちなみに使用したデカールは、「ガンダムデカール」「ハセガワ 1/72 VF-1S バルキリー付属のデカール」「自作デカール(アルプス MD-5500 + WAVE クリヤデカール)」です。気になるのは、「マイスターコンテスト」の発表前にココで公開しててもいんでしょうかね?笑ちょっと迷ったけど・・・まぁ大丈夫でしょう、書類送った後だし。笑「オレ設定」としては、「不整地でもふらふら飛べるし、ある程度物資も載りそうだし、改造したら二人乗りできそう(参考:
細い部品はランナーに付いたまま吹いちゃって、最後にくっつける方が作業中に破損する恐れがないのでいい感じ。この後、下地にホワイト吹いて本塗装。その前に「やっつけディティール」と「オレ設定満載の新装備」をくっつけます。笑とりあえず今晩一晩は乾燥です。 


これで本体がほぼ形になりました。笑ファン部分は、後からの塗装とかを考慮して組まないで置いておきます。あとは細かなパーツをくっつけていきます。
脚が付いたり、ステップが付いたり、ダクトのグリルが付いたりしてほとんど完成。パーツの合いの良さも相まって、組立て易さは上々・・・とも言えるんですが、通常の「ガンプラ」を作ってる人には「ゲートの処理」とか「細いパーツの切り離し」が辛いかも。しかも、普段からスケールモデルを作ってる方としても、パーツ分割の勝手が違ってなんか組みにくい印象。笑つまり「ガンプラのようでカンプラでないし、スケールモデルのようでスケールモデルでもない。」みたいなところがあって、それが違和感になってるみたい。でも、パーツの合いの良さだけはスゴいです。この写真には付いてないですが、操縦席の天井に付くフレームパーツが一発で合うのは感動。昔々、タミヤの「

ええやん!ええ感じやん!!笑やっつけでここまでキマるってことは、もうちょっとポーズとかも考慮してドラゴンとかも検討したりなんかして・・・バンダイのキットしか使ったらアカンかったんやった。涙気を取り直して、キット付属のフィギュアを見ると・・・
なんか微妙に1/35スケールじゃないような気が・・・。笑ワッパのキットはええ感じやのに、フィギュアになるとクオリティが下がってるような感じがするのは気のせいだろうか・・・。ひょっとして、コレもあんまし売れへんかった理由やろか?ランナー状態じゃわからへんかった・・・ま、最悪の場合は「使わない」方向で。笑さて、次回は「塗装」です。それよりもなにより、間に合うんでしょうかね、コレ。笑