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2007-07
SRF主催 第22回爆走行会 in 大阪-関西VS中部バクシードネットバトル!!- ~2007.07.15~
- 2007-07-16 (月)
- 爆シード
直前に台風の通過があって、どうなることかと思いましたが無事開催。
コース設営中、空は曇っているものの風も強くなくてなんとかなりそうな感じ。



さて、今回初めてお会いした「SRF」の方々・・・持ってる機材がカタギじゃないです。笑
あと「コース設営」や「運営の段取り」なんかも、素人じゃないです!笑
バクシードの夏のイベント、といえば去年の大雨を思い出します(涙)が、雨によるアクシデントを考慮しても、どこかのメーカーのスタッフとは大違い!笑
みんなよく動く上に手際がいいので、あれよあれよという間にコースは組みあがって、あとはレースの開催を待つばかりとなっていました。
ちなみに今回の「ネットバトルコース」はこんな感じ。

いつもデカいコースに慣れてるので、あんまり大きく感じなかったりして・・・。笑
レース開催前には「エクステリアコンテスト」も開催されました。

「ネットバトルレース」の模様はこんな感じ。



名古屋の「ジョーシン大須店」とのネットバトルは白熱の展開。
最初は負け負けでしたが、後半トップタイムがでると自然と歓声が上がったり。
更なる高速タイムをたたき出すために、人海戦術でみんながコースを固定してまわったり。
ここまで「バクシードイベント」が盛り上がったのは初めてじゃないでしょうか?笑
ただ、大会最高速LAPでまわってたマシンがセンサーの誤動作で記録にならなかったのは残念でした・・・。
「ネットバトル」終了後はコースを一部変更して、2台同時走行でのトーナメントレースを開催。
変更後のコースはこれ。

こちらもタイムアタックとは違う白熱ぶりを見せてました。
終始天候に左右されることなく、無事終了。


参加していただいた皆様、お疲れ様でした。
楽しいイベントになってよかったです。
ちゃんとしたレポートは(たぶん)下記に掲載されますので、そっちも見てくださいね。
【SRFバクシード走行会】

う~ん・・・「ミニ四駆」も負けないようにしなければいけませんね!
あ、いつもミニ四駆コースに集まるレーサーたちにはちょっと肩身の狭い思いをさせたかもしれません・・・ごめんなさい。

しかし、次週はあなたたちが主役ですので、ご来店お待ちしております。笑
【SRFの皆様へ】
SRFの皆様、ありがとうございました。
ポイント制の導入やイベント運営など、今回のイベントでは、私の方もいろいろと教えていただきました。
来年は「バクシード」も無くなってると思うので、次回は「ミニ四駆イベント」での来阪をお待ちしております。笑
あ、そうそう、ウチでいつも頑張ってるバンダイアルバイトスタッフの女の子も
「同世代の方とイベントが出来て楽しかったです。」
って喜んでましたよ。笑
お土産もありがとうございました。笑
またのご来店をお待ちしております。
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バンダイ 装甲騎兵ボトムズ 1/20 スコープドッグ
- 2007-07-02 (月)
- 1/20 スコープドッグ
先日、バンダイさんからキットを貰って数週間・・・。
遅ればせながら作ってみました!笑
まさか「装甲騎兵ボトムズ」がバンダイから出るとは思ってもみませんでした。
これも最近の「ブーム」の成せる業なんでしょうかね。
で、素組みはこんな感じ。




う~む、よく出来てます。
箱を手にとったことのある人なら分かると思うんですが、ぎっしり部品が詰まってて箱が重いです。マスターグレードでもなかなか無い重さなんじゃないでしょうか?
部品が多い分、作るの大変ですが細かいトコまで作り込むようになってます。
その割に完成すると、ガシガシ動かして遊べます。
また、一部のパーツは「アンダーゲート方式」になっていて、組み上げた際にゲートが見えないようになっています。
逆にちゃんとゲート処理をしないと部品が合わない、という事になりますので気をつけましょう。
最近の「マスターグレード」と同じように「内部フレームに装甲板が付く」みたいな構成になってるので、作った後でも外装の隙間から内部構造が確認出来るようになってます。
内部フレームもフル可動を前提にしているため、さりげな~く2重関節になってたりしてます。
特に脚部は「膠着ポーズ」を実現させるために構造も複雑になってます。
あと、面白いのは「ローラーダッシュ機構」と「ターンスパイク(だったかな?)」が再現されてるトコです。
「ローラーダッシュ機構」はつま先を上げてやると足裏のローラーがちゃんとせり出してきます。また「スパイク」も可動して地面に刺さります。笑
写真のポーズは箱絵を参考にしてありますが、よくもまあこんなバランスの悪いポーズがとれるもんです。笑
普通のキットならコケてます。笑
ちなみに「ローラーダッシュ状態」にしてもコケないです。

ちゃんとパイロットも作りました。笑
コクピット部も作りこんであります。
ま、「1/20スケール」なのでコレくらいでないと逆にスカスカでカッコ悪いのかもしれません。
パイロットは細かく部品分割されて、色分けしなくもここまで出来上がります。
パイロットだけでなく、キット全体に言える事ですが「製作の際に力のかかるパーツ」「折れてしまいそうなパーツ」はほとんど軟質プラスチックに置き換えられていて、製作中の破損や完成後の破損の可能性を極力少なくするようになってるように思います。

忘れちゃいけない「ボルトパーツ」です。
今回のキットも目玉にもなってるボルトパーツです。
一応、ハメ込み用の工具が付属してますが、慣れてくるとそのまま手でハメた方がはやいです。笑
でも、工具を使ってハメた方が情緒があっていいかも。
ただ、ボルト自体はプラなので、工具から取り外す際にちょっとエッジが荒れるのがなんか悔しい。笑
なので、
「何回も付けたり外したりしたい!」
っていう人や
「ディティールにこだわります」
っていう人は、迷わず「スペシャルバージョン(ボルトは金属パーツ)」を買いましょう。
全体的には、いろんな模型誌なんかでも書かれていますが
「今の技術でバンダイが作るとこうなる」
という、動かして遊ぶも良し、さらに作りこむも良し感じの好キットです。
すべてスナップフィット方式で接着剤不要ですが、一部接着した方がいい部分もありますので、その辺はお好みで。
あと説明書には、部品番号だけでなく「ハメ込む順番」も丁寧に記載されています。
構造が複雑なだけ、ハメ込む順番も重要なので見落とさないようにしましょう。
(私はきっちり見落としました・・・。)
さて、次は付属の水転写デカールを貼ってみようかと思います。
本来なら全塗装後にデカールを貼るのですが、動かして遊んだ方が楽しそうなのでデカールを貼った後、ウォッシング等を施して仕上げてしまおうと思います。
お店のショーウィンドウにしばらく飾っておきますので(だんだん完成する様も含めて)一度見に来て下さいね。
皆様のご来店をお待ちしております。
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