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製作キットいろいろ Archive
ガルマン・ガミラス戦闘空母 ~その1~
- 2008-02-27 (水)
- ガルマンガミラス戦闘空母 | 宇宙戦艦ヤマト | 製作キットいろいろ
そろそろ新規で「宇宙戦艦」が作りたいな~・・・と思って、自宅のガラクタ置き場から発見。

そういえば昔、お客さんから「途中まで作ったんだけど、いらない?」って貰ったの忘れてた。笑
「途中まで作った・・・」とは聞こえがいいけど、船体をくっつけてパテ盛ったとこで終了してるし。
しかも微妙に歪んで接着してあるような気が・・・。
なので、まずは船体の修正。
接着はしっかりしてあるので、タミヤのプラパテとかポリパテを駆使して船体のラインを整えていきます。
船体上面は飛行甲板が入るのでそんなにおかしくないみたいだけど、船体下部はいろんなトコに段差があるので、それを修正。
気前良くパテを使ったので、モールドが消えちゃったトコはその都度モールドを彫りなおし。
という事でとりあえず船体がなんとか形になりました。
飛行甲板とかもはめてみるとこんな感じ。

ついでに艦橋とか飛行甲板もちょっとだけ製作。
前の「宇宙空母」みたいにバランスがおかしかったりもしないような気もするので、今回はこれ以上船体をいじらずに製作することに。
今後は、
・砲塔の改修
・艦載機の工作
・飛行甲板の工作
・船体各部のヤッツケディティールの追加
くらいかな。
まだまだ先は長いです。笑
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バンダイ 宇宙戦艦ヤマト 宇宙空母
今月の「ホビージャパン」の特集が「宇宙戦艦ヤマト」だったので、昔に作ったキットを。
なんかこう「ヤマト」でもなし「主力戦艦」でもないトコがへそ曲がりな感じですが。笑
さてこのキット、
「”主力戦艦”に飛行甲板足しただけでしょ?」
とか思ってたら、バランスがかなり違う!
「主力戦艦」の方が大きいし、船体バランスもおかしくない。
こっちは、なんか寸詰まり感が否めない・・・。
ということで、私が作る宇宙戦艦関には珍しく大改修なのでした。
【船体】
私的には、この「寸詰まり感」が一番気になります。
まずは、
・船体を第一砲塔辺りで前後に分割。
・第一砲塔と艦首の中間部分くらいで前後に分割。
・それぞれの分割部分をプラ板・プラ棒なんかで延長。
(長さは適当。カッコイイと思えればよし。)
・後で後部船体とすり合わせるので、それらしく整形。



次に第二砲塔より後ろの部分。
・飛行甲板に「コスモタイガーⅡ」が2機並んで発進できないので、プラ棒で幅増し。
・幅増しするとキットの飛行甲板は使えないので、プラ板で新造。
・後部エンジンパーツも船体に合わせて幅増し。
・船体下部の構造物が気に入らなかったので「ヤマト風」な感じにプラ板で新造。
(写真にちゃんと写ってないけど、シルエットは違うはず。)
幅増しにプラ棒を使ったのは、船だけにあまりにも接着面が多くてメンドくさかったから。でも、楽なわりにはいい感じ。
前と後ろが完成したら、中心が狂わないように接着。
こういうときはパーティングラインって便利!って思う。
船体が一つになったら、接合面をエポパテで無理のないラインに整形。
プラ板で「フィン」なんかつけたりして目くらまし。笑
【艦橋】
・細かいパーツ(機銃など)をエバーグリーンのプラ棒なんかで作り直し。
・後部の艦載機格納庫みたいなのはプラ板とジャンクパーツで新造。
だって、キットのままだと艦載機が何処から出てくるのかわからないデザインだったし。
【砲塔】
・形はそのまま。
・砲身は一度切り離して、砲塔本体にガイドディティールを作成してそこに接着。
・ちなみに固定してしまいました。


【コスモタイガーⅡ】
「空母」といえば「艦載機」ってことで、2機しか付いてませんが気合入れていきます。
・あちこちをすこーし削ってシャープに。
・プラ板とプラ棒を駆使して「着陸脚」「ミサイル」を追加。
こういうトコで練習しとくと、「1/700 ウォーターラインモデル」とか作った時に役に立つのだ。笑
【その他】
・船体各部にはプラ板・プラ棒でちょっとだけディティール追加。
・船体にスジ彫りをちょっと追加。
・飛行甲板のデカールは自作デカール。
で、完成したらこんな感じ。
展示台は「ダイソー」で見つけた木の板と真鍮線で新造。






昔の作品なので、写真がほとんど無くてこれだけなのが残念。
「コスモタイガー」のアップとかちゃんと置いておけばよかったなぁ・・・。
「ホビージャパン」の今回の特集は「”メカコレクション”の再販」とか「DVDの発売」とかに併せたものなんでしょうけど、これらのキットの店頭在庫ってどうなってるんでしょうね?
ウチの店の在庫はかなりやられてますけど・・・。笑
「メカコレクション」って言えば、この日記でも止まりっぱなしの企画がありますねぇ・・・。笑
「宇宙戦艦」は「モビルスーツ」とかと比べると関節とか可動しないので地味ですが、「ザク」みたいに同型艦やバリエーションがいっぱいあったりするし、出来上がってみると思わぬ存在感を発揮したりするので作るのは楽しいですよ。
探してみると今でもいろんな「宇宙戦艦」のキットがあるので、よかったら一度挑戦してみてくださいね。
さて、次はどの艦(ふね)にしよっかなぁ。
「艦(ふね)」関係は、進行中の企画も昔の作品もまだまだあるしな。笑
またのご来店をお待ちしております。
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1/35 ジオン公国軍機動偵察セット ~完成~
- 2008-02-16 (土)
- 1/35 ジオン公国軍 機動偵察セット | 製作キットいろいろ
サフ吹きから白での下塗りの後、真っ赤(シャインレッド)に塗装。
乾燥後にスミ入れして、デカール貼って、今度は「スーパークリヤーⅡ」でオーバーコート。
細かい部分をエナメル塗料で筆塗りして完成。
・・・って、この間の写真はありません。笑
完成した姿はコレ。
題して、
■ 東京消防庁 災害救助用機動浮遊機 ”はごろも” ■
です。





付属のフィギュアは結局使わない方向で。笑
だって、改造してたら「マイスターコンテスト」の締め切りに確実に間に合わないんだもん。笑
ちなみに使用したデカールは、
「ガンダムデカール」
「ハセガワ 1/72 VF-1S バルキリー付属のデカール」
「自作デカール(アルプス MD-5500 + WAVE クリヤデカール)」
です。
気になるのは、「マイスターコンテスト」の発表前にココで公開しててもいんでしょうかね?笑
ちょっと迷ったけど・・・まぁ大丈夫でしょう、書類送った後だし。笑
「オレ設定」としては、
「不整地でもふらふら飛べるし、ある程度物資も載りそうだし、改造したら二人乗りできそう(参考:近藤和久著「機動戦士ガンダム バニシングマシン」)だし、ということで災害救助用に採用。バイクや車両が入れない地域の調査や救急活動、ヘリなどの大型航空機が活動できない場面での支援などを主な任務とする。」
って感じ。
たまには武器のついてないのを作ったり考えたりするのも面白いモンです。
「またそんな兵器ばっかり・・・」
という周囲の目を欺く(?)のにもいいと思います。笑
こちらは現在店頭にて展示中。
後日、タミヤかドラゴンの1/35スケールフィギュアも追加してみたいと思います。
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