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BB戦士 361 于禁ガンダム(ウキンガンダム) ~完成?

というわけで、やっと完成!

通常の「三国伝」シリーズのキットに比べると、ちょっとずんぐりむっくりですが、雰囲気は出てますね。

でも、ポーズを付けだすと・・・辛い・・・。
私ではこのポージングが限界です・・・。涙

せっかくなので「もし脚部延長パーツなかったら?」を試してみると、

う~む、やっぱり昔のBB戦士だ。笑

これはこれでいい味出してると思うので、私はちょっとお気に入り。

さて、これで完成だ~と思って、ふと説明書の最後をみると・・・余ると思ってたパーツも使うことが判明!涙
・・・説明書、ちゃんと読めばよかった。
ちなみに「問題のパーツ」はコレ。

武器の棍棒に付くそうな。
棍棒の取り付け穴は(肉抜き穴と間違えて)塞いじゃったしな~・・・。笑
でも、一部の部品は付きそうだから、今からそこだけ組み立て開始!

なので、ホントの完成はもうちょっと後になるのでした・・・。

またのご来店をお待ちしております。

BB戦士 361 于禁ガンダム(ウキンガンダム) ~その3

基本のホワイト塗装も終わって、他の色分けをしていきます。

ここまでで、エアブラシによる塗装は終了。
エナメル塗料の黒を流し込んだ後、「つや消しクリヤー」をオーバーコートして、筆塗り作業に。

基本的に筆でチマチマ塗るのが好き(笑)なので、BB戦士みたいに金や銀のアクセントが多いキットはすごく楽しかったり。
特になんかテクニックがあるわけでもなく、筆先をプルプルさせながら塗ってるのでした。笑

例えば、胸の鎧の金色の部分とかはこんな感じ。

やたら細かい模様なので、中心部分は普通の面相筆で塗れますが、端の細かいところはちょっと辛いです。
なので、市販の面相筆(安いのでもいいけど高い筆の方が使いやすいです。)を適当に散髪して、さらに細かい極細面相筆を自作します。
好みに散髪すればいいので、方法とかはないと思うんですが、私は筆の根元にデザインナイフを当てて、毛の量を減らしてから筆先の形状を整ええてます。
で、出来たのがこれ。

息を殺しながら塗っていくとこんな風に出来上がり。笑
筆先が細くて力がないので、「塗る」というよりは「色を置く」という方があってるかも。

続いて肩の鎧。
こちらも大まかに面相筆で塗っていきます。
辛くなってきたら、前述の自作面相筆に切り替え。

これで塗装完了、となるんですが、細かい塗り分けの場合、縁が綺麗に出ないことも多いです。
(写真じゃわかりにくいですが)上の写真も綺麗に見えて、金色が黒のスミ入れ部分まではみ出しちゃったりして「う~ん・・・」な出来。
そんな時の私の味方は、水性の極細マーカーは、「SAKURA MICRON PIGMA(ピグマ)005」!

これで縁を書いていきます。

ちょっと太くなったけど、その分、塗装のアラを隠してくれるのでした!
ただ、水性マーカーなので弾かれるときは何回か重ねて書かなくちゃいけないのが難点かな?
「邪道だ!」との呼び声も高いんですが、私は気に入ってます。笑

さて、ここまでで胴体と鎧の一部が完成。

あとは残りのパーツと武装ですね。
次は完成・・・のハズです。笑

う~ん・・・やっぱり、旧キットベースなので、ちょっと見劣りしますね・・・。

またのご来店をお待ちしております。