カテゴリー : 2016年 1月

「メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号」サンプル組み立てレビュー ~その1

前回の「ジェットビートル」と同時に発売されたこちらのキットも組み立ててみました。

キットはコレです。

■ メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号  バンダイ

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 バンダイ

では、さっそく組み立て。

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

パーツはこんな感じ。
水転写デカールもやっぱり付属・・・レイアウトがちょっと気になりますが、それはまた後で。(笑)

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

説明書はやっぱり箱の裏です。
これをみると、なんとな~く分離状態を再現出来そうですが・・・それは「甘いワナ」な気がしたり。

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

機体は、だいたい「α号」「β号」「γ号」が分離するラインで分けられてて、尾翼など以外は一体成型になってます。

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

組み立てる上で特に必要ないんですが、塗装したり、デカールを後から貼ったりする場合は、このパーツがとてもしっかりハマるので、差し込みをちょっと切り欠いておいた方がいいかも。

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

これで機体はほとんど完成。

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

機体下部のロケット弾ポッドなどを取り付けていきます。

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

機体下面はこれで完成。

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

これで「メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号」の組み立ては完了!

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

スタンドは後部エンジン部の隙間に差し込むようになってます。

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

ちょっとピンぼけですが・・・下部も綺麗ですね。

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

さて、問題はこの「水転写デカール」。
同時発売の「メカコレクション No.01 ジェットビートル」よりも難易度が数段増してる気が・・・。(笑)

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

でも、せっかく付いてるのに貼らないのはもったいないので、機体をバラバラにして貼りこみ準備。

・・・で、

メカコレクション No.02 ウルトラホーク1号 サンプル 組み立て バンダイ

・・・途中経過が無くて申し訳ないですが、「ウルトラ警備隊マーク」以外はデカール貼りが完了。

ここまで貼り終えて、私的な感想としては、

mecha_ultrahawk01_015

「メカコレクション ウルトラホーク1号」にはデカールを貼るために大切な全てのことが詰まってる

と思います・・・。

こちらも重ね貼りデカールの都合で、今回はここまで。

 

またのご来店をお待ちしております。

 

 


「メカコレクション No.01 ジェットビートル」サンプル組み立てレビュー ~ その1

バンダイさんから「ジェットビートル」のメカコレクションが発売されたので、組み立ててみました。

キットはコレです。

■ メカコレクション No.01 ジェットビートル  バンダイ

メカコレクション No.01 ジェットビートル バンダイ

いやぁ・・・まさかこれがホントに発売されるとは思ってもみませんでした。笑

ということで、組み立て開始!

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

パーツ構成はこんな感じ。
特徴的な赤い部分は成形色で再現されてます。
あと、ビックリなのは、「シール」じゃなくて「水転写デカール」が付属しています。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

説明書はいつも通り、箱の裏ですね。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

胴体部は3分割になってます。

mecha_jetvtol_005

ミサイルも色分けされてます。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

これでほとんど完成です。笑

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

機体下部は、「通常飛行状態」と「シーボーズ移動用アンカー射出装置装備状態」と「専用台座取り付け状態」をいろいろ選べるようになってます。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

今回はせっかくなので、「シーボーズ移動用アンカー射出装置」を装備して、専用台座用のアタッチメントを装着してみました。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

これで「メカコレクション No.01 ジェットビートル」が完成!

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

下からのフォルムもそれっぽい感じかな?

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

せっかく「水転写デカール」が付属してるので、デカールも貼ってみたいと思います。笑

さて、この「水転写デカール」、

「メカコレだし、適当なんじゃないの?(笑)」

なんてナメてたんですが、実際は「機体色再現用」と「部隊マーキング」などがちゃんと分かれてるし、基本的に必要な部分は全部付いてる「本気度満点!」な感じ。

最近は「水転写デカール」が付属してる低価格キットも入手しにくくなってたりして、「初心者モデラーさんがデカールを練習しやすいキット」ってのが少ない印象なんですが、これは価格帯や難易度的に「入門用」とか「練習用」にピッタリかもしれません。

「機体色再現用」と「部隊マーキング」が分かれているので、もし「機体色再現用」デカールで失敗しても塗装でリカバリすることも可能だし、「部隊マーキング」で再チャレンジすることも出来るんじゃないかと思うのです。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

まずは1つずつ切り出して、水に浸します。
バンダイさんのデカールはそんなに長時間浸さなくても、「スルッ」と動くようになるみたい。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

台紙から軽く動くのが確認できたら、台紙 ⇒ キットに滑らせるように移動させて貼りこみます。
へんな位置になったらピンセットや指先などで位置を修正します。

この時、動きにくかったら、無理に動かそうとしないで水を1~2滴デカールに垂らしてやるとスムーズに動きます。

位置が決まったらそのまま乾かすんですが、デカールの縁に水がたまっているようなら綿棒やティッシュなどで水を吸い取っておいた方がいい感じです。

・・・って、文章だけだと分かりにくいですね、すんません。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

ちなみに、曲面やモールドの上に貼ったあとは、密着させるために「デカール軟化剤」を使います。

今回は「GSIクレオス Mr.マークソフター」を使いましたが、用途やデカールの種類に応じて、他にもいろいろありますので、迷ったらお店の人に聞いてみましょう!

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

そんな感じでジャンジャン貼っていきます。

それにしてもこのデカール、デカールを初めて貼る方にはちょっとハードルが高いかも。笑
でも、これが(ちょっとくらい失敗しても)貼れたら、普通のキットに付属してる水転写デカールなら尻込みする事無く貼れるようになっちゃうんじゃないかな~・・・なんて思います。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

ここまでで「機体色再現用」デカールはほぼ終了。
あとは「部隊マーキング」デカールなんですが、「機体色再現用」デカールに重ねて貼るので、ちょっと乾燥待ちです。

ということで、今回はここまで。

 

またのご来店をお待ちしております。