カテゴリー : 2014年 6月

HGUC 1/144 ネオ・ジオング サンプル製作レビュー ~その4~

前回からの続き・・・いよいよ大詰めです。笑

コアユニットたる「HGUC シナンジュ」も完成したので、さっそく組み込みます。

HGUC 1/144 ネオ・ジオング プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

「私の真の力を見るがいい!」的なセリフが聞こえてきそうな感じ。笑

HGUC 1/144 ネオ・ジオング プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

 「シナンジュ」を組み込む際には、脇の下のパーツと両肩の装甲板の一部を取り外して、前面の装甲パーツを可動させて前に倒しておきます。

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両肩の装甲板は大きい上に、意外としっかりはまってるので、外しにくい場合は縁にある突起パーツを爪でひっかけると外し易いです。

HGUC 1/144 ネオ・ジオング プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

「シナンジュ」も準備。笑
説明書にはいろいろ書いてありますが、だいたいこんな感じで大丈夫。

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「シナンジュ」の股間にある「スタンド設置用穴」にネオジオング本体にある突起を刺すようになってます。

HGUC 1/144 ネオ・ジオング プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

とりあえずはめてみるとこんな感じ。

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後ろから見るとこんな感じ。
ちょっとマヌケですね。笑

さて、この組み込み、ただ単に脚を差し込んでいけばハマると思ってたんですが、ちょっとコツが要りそうです。
とはいうものの、あちこち位置を合わせながらカチャカチャやってると、スカッとハマってはくれるんですが、塗装したキットを差し込むとなると一発で決めたい、と思うのが人情です。笑
なので、塗装した「シナンジュ」をはめ込む場合は、よ~く練習してから挑みましょう!笑

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「シナンジュ」本体にはまったら、装甲板やパーツを元に戻します。

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わきの下のパーツは「脚部隠し」になるんだ・・・知らんかった。

ここも「シナンジュ」脚部のはまりが悪いとなかなかパーツがはまらないので、焦らず位置を調整しながら組み付けましょう。

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装甲板を戻したら、「シナンジュ」背部のバーニアユニットや肩アーマーの位置を微調整。

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背面には取り外したシールドを取り付けます。

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これで、「HGUC 1/144 ネオジオング」が完成!

う~む・・・この感じ、もう「ヤラれるの決定の最終ボス」にしか見えませんね~。笑

ええ歳こいたおっさんとしては、「究極合体魔導王 Ωアビゲイル三世(BASTARD!)」とか「邪神兵(機甲界ガリアン)」が見えてくる感じ。笑

ちなみに、私が何言ってるかわかんない時は、近くのおっさんを捕まえて聞いてね!笑

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さて、装甲板は付属のジョイントパーツを使って開状態を再現可能。
まずは装甲板にジョイントを取り付けて、

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本体に装着するとこんな感じ。

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こんなとこもちゃんと開きます。

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付属の「シナンジュ専用バズーカ」の砲身部分だけを差し込むと、バズーカ装着状態(?)も再現可能。

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「シナンジュ」を支えてる一番真ん中の可動式装甲板の両側は、差し替えで取り付け位置を変更することが可能。
なので、こんなポージングも出来たり。

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いろいろやったけど、これが一番落ち着くかな~。笑

ということで、「HGUC 1/144 ネオジオング」のサンプルレビューはこれで終了!

キットは・・・これは買ったからには是非作って欲しいと思います。笑
超大型キットですが、「HGUCシリーズ」の1つなので、「PG(パーフェクトグレード)」や「MG(マスターグレード)」みたいに部品も多くないし、組み立ても簡単です。
ただ、レビューでも書きましたが、パーツが大きいのでゆっくり確実に組んでいくことを心がけた方がいい感じですね。

大人でも

「家族に相談してから・・・」

というキットですが、なかなか再販は無いと思うので、「欲しいな~・・・」と思う方は早めに決断しましょうね!笑

 

さて・・・組み上がったはいいけど、ドコに置くか真面目に考えてなかったことが判明。笑

デカすぎて陳列棚やショーウィンドウに入らないのはサンプル到着前から判明してるし・・・ということで、本来は「ネタ」として考えてた方法でいくことに決定!・・・「ネタ」だった割に真面目に考えててよかった。笑

ということで、

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お店の壁にかけてみました!

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当店の入り口から見るとこんな感じ。笑

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存在感はあるものの、邪魔にならない感じでよかった。笑
ここなら落ちてきてもヤバいのは私だけだし。笑

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現在はまだ半固定状態なのでちょっとフラフラしてますが、ひょっとしたら付属のスタンド以上にしっかりしてるかも!

是非この巨大感を体感しにきてくださいね!笑

またのご来店をお待ちしております。

 

 

 


HGUC 1/144 ネオ・ジオング サンプル製作レビュー ~その3~

前回で胴体部が出来上がったので、今回は腕部の組み立てです。

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腕部のパーツ構成はこんな感じ。

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組み立ては簡単なんですが、パーツ1つ1つがすげーデカいのが印象的。

あと、指みたいな砲身パーツは、60個のパーツを切り出して30個のパーツにする、という「まるでタイガー戦車の転輪部分の組み立て」みたいな感じになってます。笑

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これで腕1本が完成!

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左右の腕と背部の隠し腕の計6本を組むとこんな感じ。
・・・なにかの工業部品みたいですね。笑

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左右の腕と背面の隠し腕はほとんど同じで、基部のジョイント部分だけが異なります。

さて、この腕部、6本も作るだけあって、組み立てていくだけでバンバンランナーが減っていきます!笑
なので、

「ランナー多くて大変だよ~・・・」

と思ってる方は、先に腕部を組み立ててしまうことをオススメします!笑

私も組み立ててからそう思いました・・・もっと早く気づきたかった・・・。涙

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組み上がった腕部を本体に装着するとこんな感じ。
デカくて写真が撮りにくいので「シュツルムブースター(プロペラントタンク)」は外しています。笑

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これで、「HGUC 1/144 ネオジオング」の本体が完成!

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隠し腕はこんな感じ。

この時に余剰パーツとなる砲身ユニットはスタンドに装着する(写真ではちょっと見にくいですね・・・)ようになってます。

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背面の隠し腕を展開するとこんな感じ。

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なんとなく左右に展開して「阿修羅像」的な感じにも出来たり。
ただ、右端と左端の腕部のジョイントが肩パーツと干渉気味なので、自由自在に!というわけじゃないですね。

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後ろから見るとこんな感じ。

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ここまでで余るパーツはこれ・・・っていうか、バーニアパーツ以外はホントは使うんですけどね。笑
ジオンシールは水転写デカールと紙シールの2種が付属。

左の板状パーツは装甲板の展開状態を再現するための固定パーツで、右端の棒パーツは「シュツルムブースター(プロペラントタンク)」を外して状態でスタンドに固定する際の支柱です。

さて、残すはコアユニットの「HGUC 1/144 シナンジュ」なんですが・・・

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サクッと完成!
基本的に「HGUC 1/144 シナンジュ」と変わりませんが、ビームサーベルなどのクリアパーツは付属してないです。
あと、説明書には背部のプロペラントタンクを組み立てる指示がなかったと思いますが、せっかく付いてるので装着してあります。

さて、組み立て工程を店頭で見られてたお客様はご存知なんですが、この「HGUC 1/144 シナンジュ」、私的にはなかなか「サクッと」出来上がりませんでした・・・。
決して「HGUC 1/144 シナンジュ」の組み立てが難しい、というわけじゃなく、

「ここまでデカいパーツをバンバン組んでたのに、急に細かいパーツやシール満載の組み立て工程は気持ちの切り替えが大変!」

という非常にメンタルな理由だったり。笑

HGUC 1/144 ネオ・ジオング プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

HGUC 1/144 シナンジュ」とは別に、この「HGUC 1/144 ネオジオング」には新規パーツとして「シナンジュ専用バズーカ」が2本付属していますので、ご紹介。

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パーツ構成はこんな感じ。

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2本作るとこんな感じで完成。

ショートバレルパーツも付属してるので、ショートバレル状態も再現可能。

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ショートバレル状態では、劇中のようにシールドにも装着出来たり。

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また、シナンジュのビームライフルにも装着可能になってます。
まずは、シナンジュのビームライフルとショートバレル状態のバズーカ、バズーカのセンサーパーツを用意。

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ビームライフルとバズーカ、ビームライフル用のセンサーパーツとバズーカ用のセンサーパーツをそれぞれ組み合わせてから、

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全てを組み付けると完成!

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余談ですが、ロングバレル状態のバズーカも出来たり・・・あ、バランス良くないッスね、すんません。笑

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HGUC 1/144 シナンジュ」に装着するとこんな感じ。

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「シナンジュ専用バズーカ」は両手持ちもOK・・・なんですが、保持グリップの位置が高いのでいまいちポーズがキマらないかも。笑
このアングルはちょっとズルい感じです。笑

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あと、「シナンジュ専用バズーカ」は普通のサーベル握り手で持てるので、両手持ちも可能です。

HGUC 1/144 ネオ・ジオング プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

さて、コアユニットたる「HGUC 1/144 シナンジュ」も出来たし、いよいよ本体に組み付けたいと思いますが・・・次回に続きます!

お楽しみに!笑

またのご来店をお待ちしております。