カテゴリー : 2014年 2月

1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 ランベア サンプル製作レビュー ~その5~

ホントは「1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 バルグレイ」のサンプルも作りたいんですが、前回で「まだ終わらんよ!」って言ってた「1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 ランベア」の続きです。

1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 ランベア プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

前回で組み上がってるんですが、今度はパーツを接着して仕上げるためにいったんバラしていきます。

接着するとはいっても、全部バラさなくても大丈夫なハズ。
組んだ方にしか伝わらないと思うんですが、全体を組み上げていくときに何かの拍子にパーツが外れたり浮いたりするところだけ接着していきます。
大さっぱな場所で言うと、甲板、船体側面、支柱パーツって感じでしょうか。

1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 ランベア プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

はめ込みが甘い部分はマスキングテープで固定しながら接着していきます。

接着が完了したら、乾燥待ちということで1日放置しときます。笑

1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 ランベア プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

1日放置して接着剤が乾いたら、念願のデカールを貼っていきたいと思います。
ホントはレビューしながら貼りたかったんですが、乾燥待ちがあったりして時間がかかるので、我慢してたのでした。笑

1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 ランベア プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

説明書に沿って、ガシガシ貼っていきます。

1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 ランベア プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

デカールの重ね貼り部分があったりするので、ここで一旦、1日乾燥させます。
あと、生乾きの時に「GSIクレオス マークソフター(デカール軟化剤)」を塗布しておくと、パーツから浮きにくくなるハズ。
ちなみに、一度「マークソフター」を塗ったら、乾くまで絶対触っちゃダメですからね!

1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 ランベア プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

さて、乾燥待ちの間に、「航空母艦」を作る際には避けては通れないコレの塗装準備。
板に両面テープを貼って、その上にひっくり返して固定しておきます。

1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 ランベア プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

1日経過してデカールの乾燥具合を確認・・・って、あ~やっぱり曲がってる・・・。涙
飛行甲板前部はモールドが入ってるので、それに沿わせてデカールを貼れば簡単だ~!と思ってたら、モールドの幅よりデカールの幅が余白分だけ大きくてキレイに沿わないのでした・・・。
「GSIクレオス マークソフター(デカール軟化剤)」でなんとかなるかも?って淡い期待を抱いてたんですが、メンドくさがらずに余白部分をカットして貼ればよかったな~・・・。

それ以外のラインデカールについては、まっすぐ貼ることを最優先にして、デカールの水分は自然乾燥に任せた方がいいかも。
デカールの水分を取るために押さえていくと、デカールが変に曲がっちゃう事があるので。

あと、バンダイさんのデカールはとっても柔らかいので、破らないように気をつけましょう!笑

1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 ランベア プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

デカールが乾いたら、続きを貼っていくんですが、その前にこういう重なり方をする部分を処理しておきます。
デカールはもう乾いているので、切れ味のいいカッターやデザインナイフで要らない部分をカットしていきます。

1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 ランベア プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

カットするとこんな感じ。
たぶん、腕前より、カッターやデザインナイフの切れ味が作業の難易度を決めると思うので、刃をケチってはいけません。笑
あと、焦らずゆっくり、うまくいかなさそうだったら刃の向きをかえたりして作業するのが吉です。

1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 ランベア プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

余談になりますが、店頭で作業してるとパーツ乾燥などの場所を確保するのがちょっと大変・・・なので、乾燥は店頭ショーケースを利用中。笑
運が良ければ、「三枚に下ろされた三段空母」を見ることができますよ!笑

次回はデカール貼り&艦載機の塗装の予定です。

またのご来店をお待ちしております。

 

 

 

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー ~その2~

前回で組み立てが完了してるので、ちょっと動かしてみましょう。

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

ドライセンといえば、「3連ガトリング」!と私的には思うんですが、下腕部のアーマー展開も再現されてます。

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

下腕部のアーマー展開は、ガトリング部に差し込みが2ヶ所あって、アーマーパーツの差し替えになってます。
旧キットの「1/144 ドライセン」では、アーマー&ガトリング部が可動式で再現されてたんですが、この方が破損の可能性が少なくていいのかもしれませんね。

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

あ、「足首が動かね~・・・」って時は、足首を引き出してから角度をつけていくようにすると可動範囲が広がりますよ。

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

胸と腰のシール貼り忘れは気付いてたんですが、ここも貼ってなかったとは・・・。涙
ちなみにこの部分、後から貼ると貼りにくいので、パーツを組む前に貼りましょう。 ← シール貼るのためにパーツをバラした人

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

胸と腰部のシールも忘れずに貼りましょうね。笑

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

「ジャイアントバズ」は、握り手に固定用のタボがあるので、かなりしっかり握ってくれます。

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

HGUC 1/144 ドライセン ユニコーンVer.」と同様に、背部の「トライブレード」を外して、武器マウントを取り付けられるようになってます。

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

武器用マウントを使うと、こんな抜き打ちポーズも出来たり。

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

「ビームトマホーク」もこんな感じ。

このポーズ、無理やりかな~・・・とも思ったんですが、漫画版「風の谷のナウシカ」で、トルメキアの騎馬隊とともに土鬼(ドルク)陣地へ突撃する際に馬上で長刀を抜刀するときもこんな感じだったよな~と思って採用。笑

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

見た目が「ドム」っぽいので、「ヒートサーベル」持っても違和感ないですね。笑

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

さて、せっかく「展開したトライブレード」が付いてるので、発射状態を再現しようかと思います。
説明書には「HGUC ヤクトドーガなどに付属しているファンネル発射再現パーツを使いましょう」と書いてありますが、すでに「HGUC ヤクトドーガ」がどこに保管してあるかわかんなくなってるので、「タミヤ ソフトプラ棒(2mm)」で自作したいと思います。笑

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

この「タミヤ ソフトプラ棒(2mm)」は柔らかくて手で曲げられるので、好きな長さに切り出して形をつけていきます。
「ドライブレード」との接続も、プラ棒が柔らかいおかげなのか、「キュッ」と差し込むと適度に固定されます。

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

あとは本体に装着すれば出来上がり。
本体への装着も「キュッ」と押し込んでやれば、こちらも適度な強度で固定出来ます。

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

ということで、「トライブレード発射形態」の出来上がり。

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

適当にプラ棒を曲げてもいい感じですね。笑

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

さて、ここで、前回紹介した「ランナーパーツ」が活躍したり。

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

HGUC 1/144 ドライセン サンプル製作レビュー プラモデル タギミ

 これで、「HGUC 1/144 ドライセン」のサンプル製作レビューは終了。

キットは素直で組み易いキットだと思いますので、重MS好きにはオススメです。
強いて言うと、スネのフレアー内にバーニアが多数設置されてるので足首の可動が制限されるかも?とか、股関節に回転軸があってもよかったかもな~ってことくらいでしょうかね~・・・。
でも、そのあたりは「ただの私的な希望」な気もするし、その辺は「手を加える余地」があっていいかも?なんて思ったり。笑
う~ん・・・難しいですね~。笑

ちなみに、言い方は良くないですが、「HGUC 1/144 ドライセン ユニコーンVer.」を作った方は、もう一度同じキットを作ってるような感覚になるかも。笑

こちらのキットは店頭にて絶賛展示中!
あ、そうそう、店頭では「タミヤ ソフトプラ棒(2mm)」も販売してますからお気軽にお問合せくださいね。笑

またのご来店をお待ちしております。