カテゴリー : 2012年 1月

ダンボール戦機 ライディングソーサ ~その1~

毎度の事ながら、すっかり遅くなっちゃいましたが、ダンボール戦機Wシリーズの新製品「ライディングソーサ」の新製品が来てたので、組み立ててみました!(っていうか、ほとんど組み立てないんだけど。笑)

キットはこれね。

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

バンダイ ライディングソーサ(白)

ついでにコレも。

ペルセウス&ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル

バンダイ ペルセウス&ライディングソーサ(黒)

外箱はこんな感じ。

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

LBX ルシファー」と比べると、高さは倍くらいかな。

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

ちなみに「ペルセウス&ライディングソーサ」は「LBX ペルセウス」も同梱なので、2.5倍くらいの高さがあったり。笑

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

中身は超シンプル・・・そっか、もう完成してたのね・・・。涙

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

ちなみに「ペルセウス&ライディングソーサ」の方はというと、「LBX ペルセウス」が入ってる下に箱がもうひとつ入ってます。

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

まずはCCMから組み立て(?)・・・って言ってもシール貼るだけなんですが。
それしにても白い・・・。笑
表面には「直進」と「左旋回」のボタンが付いてます。

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

こちらは裏面。

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

裏面にはスイッチとともに、4台同時走行を可能にするバンドセレクタが付いてます。
設定可能なバンドは「A1」「A2」「B1」「B2」の4種類。
本体とバンドをあわせることでコントロール可能になるのでした。

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

さて、シールを貼る前に「スミ入れマーカー」とかを使ってボタンのモールド部分にスミいれをしておきます。

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

シールを貼って完成!
シールがモールドまでカバーしないので、スミ入れをした方がそれっぽく見えるはず。笑

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

こちらが「ライディングソーサ」本体。
思ったより大きいです。

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

こちらは裏面。

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

本体後部にはCCMと同じく、スイッチとバンドセレクタが付いてます。

では、電池を入れてみたいと思います。

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

まずは本体後部スイッチカバーのロックを外します。(画像はロックされてない状態です。)

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

スイッチカバーのサイドを持ちながら引き抜くと、スイッチカバーが外れます。

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

今度は本体裏面のロックレバーを解除。

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

あとは本体カバーを上に引き抜くと電池ボックスがあらわれます。
電池ボックスなんですが、ミニ四駆とかと違って、2本とも乾電池のプラスを進行方向にセットするタイプでした。
最近のってそういうのが主流なんでしょうか?

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

これはライディングソーサコントロール練習用のチップ。
これにもシールを貼っておきます。

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

というわけで、前回組み立てた「LBX ペルセウス」を搭載して完成!

あ、そうそう、「LBX ペルセウス」のマントはこの向きが正解です。
前回のは間違って付けてるので参考にしないでくださいね。
あと、ご指摘いただきました皆様、ありがとうございました!

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

某タミヤ製ミニ四駆と比べると、大きいですね~。

ライディングソーサ ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

あとはここで戦うだけやな。笑

ホントは動かしてる動画をあげたかったんですが、編集がうまくいかなかったので次回以降に持ち越し・・・。涙
続きは、また次回!

さて、ライディングソーサバトルベース(上の写真のヤツね)は、常時店頭に置いてありますので、下記の注意事項をご了承の上、自由に使ってくださいね~。
また、「ライディングソーサ」をお持ちでなくても、装着する「LBXプラモデルシリーズ」をお持ちいただければ、貸し出し用の「ライディングソーサ」がありますので、お気軽に声を掛けてくださいね。

【ライディングソーサバトルベース使用上のご注意】

  • 当店店頭のライディングソーサバトルベースの使用は無料です。
  • 「楽しくバトルを楽しむ」事が目的です。バトル中以外でも、バトルベースを独占したり、勝手に他者のライディングソーサを排除する事は認められません。
  • 互いにライディングソーサを当てて行うバトルの性質上、衝突・コースアウトなどにより、LBXやライディングソーサ本体が破損したり、部品が紛失する場合があります。その際に対戦相手や当店が紛失した部品や破損したマシンを保証することはできません。
  • 上記にご賛同いただけない方は、バトルベースを使用する事ができません。場合によっては、バトルベースの使用ををお断りすることがございますがご了承ください。

またのご来店をお待ちしております。

 


ダンボール戦機W LBX ペルセウス ~その2~

ちょっと遅くなっちゃいましたが前回の続き。

脚部の組み立てから。

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

脚部を構成するパーツはこんな感じ。
前のシリーズから比べると、弱かった部分が補強されてます。

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

ちなみに、これが新規のポリパーツ。

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

というわけで脚部が完成。

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

裏側はこんな感じになってます。

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

さて、この脚部、足首部分の関節パーツが左右非対称になってるので、内側に大きく曲げる事が可能となってます。
ま、反対に、あんまり外側には曲がんないです。笑
でも外側に大きく曲げるポージングってあんまりないからいいんじゃないでしょうかね。笑

続いて腰部。

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

腰部を構成するパーツはこんな感じ。
こちらも前たれ(前部装甲)に、前シリーズからのフィードバックがある感じ。

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

外してあるパーツは「マント」装着用のパーツです。

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

ひとまず下半身が完成!

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

続いてマント。
まずは説明書から切り取ります。笑

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

本体との接合部はシールで保護されます。
これは「LBX ゼノン」のマントと同じですね。

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

マント装着用のパーツに通して、

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

パーツごと腰パーツにくっつけるだけで装着完了!

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

というわけで、「LBX ペルセウス」の本体が完成。

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

あ、これならわかりやすいですね!
ほら、足首が内側に大きく曲がってるでしょ?笑

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

二刀流が印象的な武器を装着して「LBX ペルセウス」が完成!

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

ちなみに武器の組み立て写真がないのは、一体成型(一発抜き)なので組み立て工程が無いからです。笑

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

LBX ペルセウス ダンボール戦機W プラモデル バンダイ

LBX ペルセウス」ですが、「ダンボール戦機」の新シリーズ第一弾に相応しいとっても優秀なキットです!

前作のシリーズで組み立てにくかった部分や完成後にパーツの脱落が激しかった部分のちゃんと改良が加えられててとってもいい感じ。

だからといって、手を加える部分がまったく無いわけでもないので、カスタマイズや改造の余地があるのもいいんじゃないかと思います。

というわけで、この「LBX ペルセウス」は店頭にて絶賛展示中ですので、是非見に来てくださいね。

でも、ちょっと心配なのは「ライディングソーサー」なんだよな~・・・。笑
これもサンプルが来る予定なので、到着次第、こちらに載せますね。

またのご来店をお待ちしております。