カテゴリー : 2009年 6月

電撃ガンプラ王2009 応募要項

雑誌などで告知されておりますとおり、当店でも「電撃ガンプラ王2009」の一次予選審査を行います。
当店でのスケジュール、規約などは以下の通りです。
(基本的に公式規約と変わりませんが、店頭審査用展示スペースの関係上、参加可能な作品サイズなどが一部異なります。)

■ 開催部門

開催部門は以下の6部門です。また、規約に反しない限り、複数部門への参加も可能です。

  • シニア部門(高校生以上)
  • ジュニア部門(中学生以下)
  • チーム部門(親子、友人など2人以上で製作した作品)
  • プロショップ部門(対象プロショップ専用商品を製作した作品)
  • ケロプラシニア部門(高校生以上)
  • ケロプラジュニア部門(中学生以下)

参加規約やレギュレーションについては、こちらをご覧ください。

■ コンテスト形式

店頭展示による審査方式

■ 参加方法

申し込み用紙に必要事項を記入の上、参加作品とともに店頭にお持ちください。
申し込み用紙は以下から入手可能です。

■ お申し込み受付期間

2009年 8月3日(月)午前11:00 ~ 2009年 8月15日(土)午後6:00まで
※締切りを過ぎての参加は認められません。

■ 店頭展示(審査)期間

2009年 8月16日(日) ~ 2009年 8月29日(土)

■ 審査方法

  • お客様による投票(当店での商品の購入が必要です。)
  • 当店マイスターによる審査

上記の方法で審査を行います。双方の結果を総合して、最終的な順位を決定いたします。

■ 結果発表

日時:2009年 8月30日(日) 午前11:00

場所:当店店頭

■ レギュレーション

  1. 必ず各部門の内容に沿ったプラスチックキットを使用してください。B-CLUBガレージキットは、改造パーツの使用のみ許可します。1日版権を取得したアマチュアガレージキットの使用はできません。
  2. 【当店オリジナル】参加可能な作品サイズは、たて30cm×横30cm×高さ30cm以内となります。
  3. 規定に沿っていれば、複数の部門に参加してもかまいません。異なるプロショップに参加してもかまいませんが、まったく同じ作品で参加するのは不可とします。
  4. 参加作品は未発表のものに限ります。他のコンテスト、ホビー誌で発表されているものは不可とします。
  5. プロショップコンテスト落選後、電撃ホビーマガジン編集部へ写真応募してもかまいませんが、まったく同じ作品を提出することは不可とします。
  6. 参加は日本国内在住の方に限ります。
  7. アマチュアの方に限らず、プロモデラー、原型師の方も参加できます。
  8. 代理による参加はできません。必ず製作者本人がお申し込みください。
  9. 公序良俗に反するような作品は不可とします。
  10. 予期しない不正やその他の問題が発覚した場合、参加をお断りするか賞をはく奪する場合もございます。
  11. こちらのページ(電撃ホビーウェブ)も必ずご覧ください。

※その他、ご不明な点については、店頭にてお問い合わせください。

■ 個人情報の保護について

  • ガンプラ王決定戦でご記入いただきましたお客様の個人情報につきましては、「ガンプラ王決定戦」のコンテストを運営するためにのみ使用させていただきます。

宇宙戦艦ヤマト再生産分、入荷しました!

待望(私だけかもしれませんが)の「宇宙戦艦ヤマト」スケールモデルシリーズの再生産が入荷しました!

今回のスケールモデルシリーズの再生産は以下の通り。(メカコレクションはまた今度書きますね。)

■ 1/700 宇宙戦艦ヤマト
1/700 宇宙戦艦ヤマト
■ 1/700 アンドロメダ
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■ 1/1000 宇宙戦艦ヤマト FINAL YAMATO
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■ コスモタイガーⅡ
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■ 地球防衛軍 巡洋艦
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■ 地球防衛軍 パトロール艦 ゆうなぎ
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■ 地球防衛軍 主力戦艦
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■ 地球防衛軍 宇宙空母
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ひさびさの再販ですが、今回はバラバラに発注できたのでちょっと助かりました。
やっぱり私の注目は「1/700 アンドロメダ」と「地球防衛軍 主力戦艦」でしょうか。
地球防衛軍 宇宙空母」は前に作ってあるので、同じディティールで「主力戦艦」と並べてみたい野望があったのでした。
ですが、以前に作った「宇宙空母」を見てると、「昔のオレってスゲーな!」的な想いが頭をよぎる始末。笑
なので、現在のところ、ちょっと手を出せなかったり。笑

1/700 アンドロメダ」は、この価格でこの大きさ?っていうくらい大きい(現在じゃ考えられないです)ので、そのまま組んでみるのも手軽でいいかもしれません。同スケールの「1/700 宇宙戦艦ヤマト」と比べると、その大きさがわかりますよ。(設定上もヤマトより大きいしね。)
あと、この「アンドロメダ」、艦首波動砲と艦尾エンジン部電飾用の金具やクリヤパーツが付属してます。説明書は「ムギ球を使用」となってますが、今なら「発光ダイオード」を使うと球切れがなくていいと思います。配線に自信が無い時は、(消費電力が大きめですが)ミニ四駆用の「GP.270 DR発光ダイオード レッド」が(ちょうど赤いし)おススメです。

昔からず~っとやろうと思ってるくせに出来てない事が一つ。
1/700 宇宙戦艦ヤマト」を喫水線から真っ二つにして、ウォーターラインキットにすること。笑
「そんなの簡単じゃん?」
って言われそうですが、ウォーターラインにするからには、

  • ベースの海も作る。
  • 他の1/700艦船をそれっぽく作って一緒に並べる。

って事もしたいわけで・・・。笑

年末には「宇宙戦艦ヤマト 復活編」もあるし、価格も安いし、なので、「宇宙戦艦ヤマト」が遺伝子に刻まれた世代(笑)だけじゃなくて、人型兵器以外を作りたい若い世代にもおススメの再販なのでした。

またのご来店をお待ちしております。