カテゴリー : MG ガンタンク

MG ガンタンク ~その2~

さて、前回で内部フレームが完成しているので、外装パーツを組み付けていきます。

MG ガンタンク

MG ガンタンク

なんかいきなり完成させちゃってる感がありますが・・・。笑

MG ガンタンク

ちょっと「原点継承」みたいな感じに。
わかりにくいんですが、無限軌道ユニットはサスペンション付きで独立可動するので、段差があっても左右ちゃんと接地するようになってます。

さて、なぜ手順を省いてまで早く完成させたかったのか?というと・・・コレがしたかったから。笑

MG ガンタンク V作戦

MG ガンタンク V作戦

「V作戦」の本分は、こういうトコにあると思うので。
意外にも、ガンダムのAパーツはしっかりはまるし。
あ、バズーカ2連の方がカッコいいかも。
ちょっと「アーマードコア」を彷彿させる感じかな?笑

これが出来るなら・・・

MG ガンタンク V作戦

これも出来るはず。
でも、こっちはガンタンクのAパーツが微妙に干渉してしっくりいきません。
あと、ホントはどっちもバランス的に「MG ガンキャノン」でやりたかったんだけど、手持ちのキットがなかったので「MG RX-78-2 ガンダム ver.2.0」で。

MG ガンタンク V作戦

どういう戦局で使われるのかまったくわからない組み合わせですね。笑
うかつに斉射するとひっくりかえりそうな下半身がちょっと貧弱・・・。

MG ガンタンク V作戦

ミョーに自信ありげなガンタンクになってたりして。笑

さて、この組み合わせってみんな考えるので、どうしようかと思ってたんですが、「MG Gアーマー」が発売された時にバンダイの新製品情報(流通業者向け)でも、「こんなこともできるぞ!!」って感じで「ガンタンク版Gスカイ」が載ってた(笑)ため、もっとストレートな形でやってみたくなったのでした。
それにしても・・・なんか悪いMSになりますね。笑

MG ガンタンク V作戦

腕が砲身ということは・・・こういうシチュエーションの方が合うのかな?

MG ガンタンク V作戦

「神谷活心流 奥義の防り・刃止め!」

アームストロング砲と比べて、ちょっと砲身短いかな~・・・って、その前に悪役だし。笑

・・・詳しくは「るろうに剣心 明治剣客浪漫譚」を参照のコト。

さて、やりたいことも済んだし、省いた手順をすすめていきます。


MG ガンタンク ~その1~

「MG ゲルググ Ver2.0 プラスクリア外装」が思ったよりイイ感じにできて満足したんですが、前に作ってたくせに日記に載せるの忘れた「MG ガンタンク」を思い出したのでした。笑

というわけで、今さらな感じで「MG ガンダンク」です。笑

MG ガンタンク

MG ガンタンク

MG ガンタンク

箱から写真撮ったはずなんですが、見つかった写真がここからなので、いきなり上半身が出来てます。笑
この「MG ガンタンク」も、前の「MG シャア専用ゲルググ ver.2.0」と同じく、簡単フィニッシュで仕上げていこうと思います。

MG ガンタンク

これもいきなり完成のコアファイター。

で、下半身・・・って言うか、無限軌道部分。

MG ガンタンク

MG ガンタンク

まずは本体部分。
キャタピラ部の角度を変えたりするための可動アームや、ドーザーブレードなんかが組み込まれてます。

MG ガンタンク

動輪いっぱい。
まさかガンプラでコレを作ることになるとは・・・。笑
MMやその他1/35スケールの戦車に比べると、数がかなり少ないので全然楽ですけどね。
あと、表面のパターンが意図的に変えてあるので、組み立て時は間違えないようにしましょうね。

MG ガンタンク

昔は夢だった「独立可動履帯」。
さすがバンダイ、組み立てはとっても簡単!
面倒なのは、パーツの切り離しくらいなもんです。
ちなみにぜ~んぶを連結して組んでいくより、以下の写真のように細かな部分に分けて組んでいく方が楽ですよ。

MG ガンタンク

MG ガンタンク

MG ガンタンク

あ、そうそう、履帯パーツは予備パーツも入ってるので、喜んで全部連結してしまわないようにしましょう。
(私はウハウハすぎて(説明書読まないで)、もちろん全部つないでしまいました。笑)

次はサスペンションパーツ。
パーツ分割してるのにはちょっと感動。
しかも、完成時にはホントに「サスペンション」として上下に(プラパーツなのに!)若干伸縮するのにはもっと感動。

MG ガンタンク

せっかく分割されてるパーツだし、完成時にも一部見えるので、ココはちょっと塗装してみたいと思います。
塗装するとこんな感じ。

MG ガンタンク

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、スプリング部はタミヤのエナメル塗料のメタリックグレー、シリンダー部は同じくチタンシルバーで塗ってみました。

MG ガンタンク

全部の部品を組み付けて、無限軌道(キャタピラ)部が完成。
で、全部のパーツを組み上げると・・・

MG ガンタンク

内部フレームの完成!
さすがはマスターグレード、ちゃんと腰も捻れたりして。

MG ガンタンク

腕は、伸縮機能搭載で、長さが変わります。
それに合わせて、ヒジの可動範囲も変わるので、ポーズによって選択しましょうね。

MG ガンタンク

MG ガンタンク

あと、砲身用のトラベリングロック(非戦闘時の移動中に砲身がグラグラしないようにする支持具)も新設定で追加されてます。
実際の戦車と比べると、ちょっと形状が「?」なんですが、まあ砲身サイズが違うので、こんなもんじゃないかと思うことにします。笑

MG ガンタンク

これで内部フレームが完成。

今回は先に外装部分を組み付けて完成させてみたいと思います。
スミ入れやマーキング、つや消しコーティングなんかはその後で。

またのご来店をお待ちしております。