カテゴリー : HGUC ジェスタ

HGUC 1/144 ジェスタ ~その2~

前回の続き。
まずは武器類の組み立てです。

・・・組み立てって言っても、ちょこっとパーツ合わせるだけなんですどね。笑

シールドの裏面とランドセルにシールドをマウントするためのパーツがコレ。
シールドマウントパーツは2種付いてます。

これでようやく「HGUC 1/144 ジェスタ」の完成です。

マウントしたシールドは、取り付けパーツを選ぶことで可動範囲なんかを変えることが出来ます。
贅沢言うと可動した方が、「アシュラテンプル(エルガイム版)」みたいにいろんな場所にシールドをもってこれそうなんですが、強度的に面倒なことになりそうなので「パーツ差し替え」に落ち着いたんじゃないかと思ったり。笑

あと、腕部が思った以上に動くので、こんなクラウチングスタイルみたいなポーズが微妙に決まったり、

下腕部のビームサーベルを引き抜けたり出来ます。

というわけで、「HGUC 1/144 ジェスタ」のサンプル製作はひとまず終了です。

キット自体は最近のHGUCスタンダードっていう感じですが、出来上がりは非常にカッコイイです。
主人公機やライバル機ではありませんので、派手さは無いですが「静かに繊細に確実に任務を遂行する」的なカッコ良さが再現された好キットだと思います。
なので、「連邦系量産機が大好き」とか「汎用機体が大好き」って方には非常にオススメの機体です。笑

是非一度組んでみてくださいね。

こちらのキットも現在店頭にて絶賛展示中!

またのご来店をお待ちしております。

HGUC 1/144 ジェスタ ~その1~

2011年9月発売の「HGUC 1/144 ジェスタ」のサンプルキットが到着して久しい(涙)ので、急いで作ってみました。
こういう展開になったワケは、「HG 1/144 ガンダムAGE-1 ノーマル」の方が発売日が後なのに、うれしくなって先に作っちゃったからなのでした。笑

まず、箱絵はこんな感じ。

パーツ構成は最近では普通かな。

まずは胴体部から。
うっかり組んじゃって写真が無いんですが、胸のダクト部分は内部フレームと一体になってます。

胴体部完成。

肩はポリキャップで前にスイングします。
あと、背部のランドセル取り付け部は「HGUC 1/144 スタークジェガン」とか「HGUC 1/144 ジェガン エコーズ仕様」と共通なので、バックパックを共用可能みたい。

ちなみに、「HGUC 1/144 ジェスタ」に付属しているランドセルはこんな感じ。
あ・・・バーニア付けるの忘れてる。笑

続いて頭部。
頭部のパーツ構成はこんな感じ。
カメラアイカバーはクリアパーツなんですが、内部にホイルシールを貼ったりする仕様ではないので、シルバーで塗装するとか、ラピーテープを貼るとかすると、グッと引き締まると思います。

次は腕部。
腕部のパーツ構成はこんな感じ。
肩アーマーの胴体への取り付け部には上下可動式のポリキャップがはまるので、完成後に腕を上にあげたポージングをするときに楽そう。

ちなみに手首は「握り手」「平手」「ビームサーベル持ったりする手」が左右一組づつと右手の「銃器を持つ手」が一つ付いてます。
・・・お客さんとも言うてたんですが、手首の種類をちょっと減らしてもいいから「左手の銃器を持つ手」が欲しいな~と思う今日この頃。

ここまでで、上半身が完成!
思ったよりマッシヴな体型・・・これはかなりカッコ良さそうな予感。笑

脚部の組み立てですが、まずは足首から。

脚部全体のパーツ構成はこんな感じ。
最近はすね部分も複数パーツ構成ですね。

これで脚部が完成。

普通にも曲がるし、関節を引き出し気味にグッと曲げたりもできます。
ホントに最近のキットはよく動くようになってます。

腰部のパーツ構成はこんな感じ。
股関節部分がポリキャップ接続なので、股関節を軸に脚部だけでも若干の回転が可能です。
フロントアーマーはいつもどおりの分割が可能です。

さて、このサイドアーマーのハンドグレネードは、グレネード1発づつの取り外しは出来ませんが、カバーの開閉はパーツの取り付け角度を変えてやると出来る感じ。

ただ、このパーツ、一回はめ込んじゃうとかなりいい具合で外しにくいので気をつけてくださいね。笑
開けたり閉めたりしたいときは、はめ込みタボをちょっと削ってやりましょう。

腰部はこれで完成。

脚部を取り付けて、下半身が完成。

とりあえず本体が完成。

まずはここまで。
残りは次回!笑

またのご来店をお待ちしております。