カテゴリー : マブラヴ

1/144 不知火・弐型 タリサ・マナンダル機【初回特典版】 サンプル製作レビュー

1/144 F-15E ストライク・イーグル」を紹介したので、ついでに紹介しそこねた「1/144 不知火・弐型 タリサ・マナンダル機」もご紹介。

キットはコレね。

1/144 不知火・弐型 タリサ・マナンダル機【初回特典版】  コトブキヤ

1/144 不知火・弐型 タリサ・マナンダル機 プラモデル 初回特典版 コトブキヤ

このキットも組立済みで送られてきたので、あっさり完成です。笑

1/144 不知火・弐型 タリサ・マナンダル機 プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

ストレート組みはこんな感じ。

1/144 不知火・弐型 タリサ・マナンダル機 プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

前に紹介した「1/144 F-15E ストライク・イーグル」とか「1/144 武御雷(たけみかづち) Type-00F 篁唯依 機」みたいに「ほぼ単一色」な設定じゃない機体なんですが、気になるポイントはパーツの成形色で上手く再現してありますね。
別に塗装とかしなくてもいけそうなんですが、それだとあまりにも芸が無いので、少しだけ手を加えてみます。

1/144 不知火・弐型 タリサ・マナンダル機 プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

今回使用したのはコレ。

「タミヤ スミ入れ塗料(グレイ)」と「シタデルカラー ベースコート Leadbelcher(リードベルチャ―)」に加えて、「シタデルカラー ベースコート Ceramite White(セラマイト・ホワイト)」の3本です。
前にも書いたんですが、「シタデルカラー ベースコートシリーズ」は、下地塗りに使うだけあって強力な隠ぺい力を発揮します。
今回は「筆塗りだと超メンドーなホワイト」を塗りたいので、このチョイスになりました。

「タミヤ スミ入れ塗料(グレイ)」は・・・成形色が濃い色なので、使ってみたかっただけです。笑

1/144 不知火・弐型 タリサ・マナンダル機 プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

ちなみにこの「シタデルカラー」、完全水性塗料で2倍濃縮くらいの濃度になって容器に入ってます。

なので、使う時は、まずよ~く撹拌します。

1/144 不知火・弐型 タリサ・マナンダル機 プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

2倍濃縮とはいうものの、ドロッした塗り味が好きな人はそのまま塗ってもOKです。

私にはちょっと濃いので一度、陶器のパレット(ダイソー謹製。笑)に少し出して、水道水で好みの濃度にしながら塗っていきます。
プラモデル用塗料というより、「絵の具」って感覚ですね。笑
でも、塗装後、5分~15分で乾いてきますし、乾いたら耐水性になります。

あ、そうそう、陶器のパレットなのは・・・固まってもタワシでこすり落として掃除できるからです。笑

1/144 不知火・弐型 タリサ・マナンダル機 プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

で、塗装完了したのがコレ!

1/144 不知火・弐型 タリサ・マナンダル機 プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

シタデルで塗ったトコはわかりやすいんですが、スミ入れはあんまし目立たないか~・・・ちょっと残念。笑

キットで気になるトコといえば、「稼働時間向上のためにモーメントを利用した機動制御を行う狙いで、突起物が多い独特の機体構造」のためにポージングにちょっと悩むくらいでしょうか。笑
あとは、設定どおりに上半身がヘビーなので、腰部分の可動軸がだんだん緩くなってきます。
組み立て時に「関節技」や「リボルジョイント」みたいな保持力の落ちにくい可動軸に交換しておくといいかもしれません。

ポージング写真があんまし無いのは、「アメリカ合衆国の機体と違い過ぎて、機体の空力制御用のパーツが邪魔になってエライことになったユウヤ・ブリッジス」みたいになったからです。笑
こんな事言ってると、

「それは、貴君の技量が足りないからだ・・・失望した。」

とか言われそう・・・。涙

1/144 不知火・弐型 タリサ・マナンダル機 プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

これで戦術機が3機揃ったので、揃い踏み。

1/144 不知火・弐型 タリサ・マナンダル機 プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

1/144 不知火・弐型 タリサ・マナンダル機 プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

1/144 不知火・弐型 タリサ・マナンダル機 プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

1/144 不知火・弐型 タリサ・マナンダル機 プラモデル サンプル製作レビュー タギミ

・・・この時点で、実はもう2機ほど忘れてる事に気づいたんですが、それはまたいつか。笑

またのご来店をお待ちしております。

1/144 F-15E ストライク・イーグル【初回特典版】 サンプル製作レビュー ~その2~

前回からの続きです。

全塗装をすると大変だし完成しない恐れがある(笑)ので、スミいれとワンポイントで塗装してみます。

1/144 F-15E ストライク・イーグル サンプル製作レビュー タギミ

使った塗料はコレ。

「タミヤ スミ入れ塗料(ブラック)」と「シタデルカラー ベースコート Leadbelcher(リードベルチャ―)」の2本です。
この「シタデルカラー ベースコートシリーズ」は、下地塗りに使うだけあって強力な隠ぺい力を発揮してくれるので、サフ吹きをしない時には使いやすいと思いますよ。

1/144 F-15E ストライク・イーグル サンプル製作レビュー タギミ

出来上がりはこんな感じ。

1/144 F-15E ストライク・イーグル サンプル製作レビュー タギミ

写真じゃちょっと分かりにくいですが、やっぱり締まって見えるようになりました。
ちなみに「シタデルカラー ベースコート Leadbelcher(リードベルチャ―)」は跳躍ユニット部分に塗ってるんですが、これまたあんましわかんないかな?笑

1/144 F-15E ストライク・イーグル サンプル製作レビュー タギミ

本来なら、なんの下地処理も無しで「エナメル系塗料」である「タミヤ スミ入れ塗料(ブラック)」を使うのはパーツ折損の危険も多く、メーカー非推奨の方法なんですが、前回「1/144 武御雷(たけみかづち) Type-00F 篁唯依 機」を作った時も大丈夫だったので、今回も性懲りも無くやってみました。

この辺はもうちょっといい方法を考えたいな~なんて思ってますので、期待しないで待っててね。笑

1/144 F-15E ストライク・イーグル サンプル製作レビュー タギミ

これでひとまず「1/144 F-15E ストライク・イーグル【初回特典版】」のレビューは終了。

ちょっとしたスミ入れやワンポイントペイントでグッと雰囲気が変わるので、是非お試しくださいね。

またのご来店をお待ちしております。