カテゴリー : MGF 1/8 仮面ライダーW サイクロンジョーカー

MGフィギュアライズ 1/8 仮面ライダーW サイクロンジョーカー ~完成~

昨日の続きです。

腕はこんな感じ。
二の腕はヒジの伸縮にそって膨らむような表現になってます。

同じように左腕も製作。
この辺りは「継ぎ目が見えないように・・・」とか「内部フレームで・・・」とかいう感じではなくて、単純に挟み込みで組み立てていくようになってます。
でも、中身に可動部が詰まってたりするので、決して「モナカキット」ではないですよ。笑
指は親指、人差し指、その他の指で独立可動。
ちなみに今回は使いませんが、MGやHGUCにあるような「武器を保持するでっぱり付き」の手の平もキットに付属してます。
「メタル」の「メタルシャフト」や「トリガー」の「トリガーマグナム」用でしょうかね?笑

というわけで、前回製作した上半身に腕を装着。
だんだん”らしく”なって参りました!笑

続いて腰部分。
肝心の「ダブルドライバー」はちゃんと可動。
「ガイアメモリ」も着脱可能です。

次は脚。
こちらも腕と同様に、挟み込みな感じで組み立て。
ヒザが可動すると、太もものアーマーが「ガンダムアストレイ」みたいにスライドします。

こちらもサクッと脚完成!
足の裏はゴムパーツで出来てて、滑り止めになってます。
これがあとのポージングでもの凄く大きな効果を発揮するのでした。

身体のパーツが全部揃ったので・・・

「仮面ライダーW サイクロンジョーカー」完成!

「さあ、お前の罪を数えろ!」

専用のディスプレイスタンド(「バンダイ アクションベース」の変形版)が付属しているので、ライダーキックも再現可能。
腰部分のパーツを外してジョイントします。

あ・・・マフラー付け替えるの忘れてた・・・。
キットにはこのポーズ再現用のマフラーが付いてます。

こんな不安定なポーズもスタンドがあるので簡単。

スタンドが無くてもここまでの安定感を発揮。
足の甲が可動するので躍動感あふれる感じに。
しかも足裏のゴムパーツがグリップを発揮してくれて、これでもちゃんと自立するのでした。

ちょっとポーズが変ですが・・・。笑
身体のあちこちが可動してバランスをとることが出来るのと、足裏のゴムパーツのおかげで、このキットは片足立ちが可能です。

「命!!」

RG 1/144 RX-78-2 ガンダム」を作った後だったので、異様に楽に製作出来たような気が・・・。笑
でも、部品数もそれほど多くないし、組み立ても簡単なので、作りやすいキットです。
複雑な可動が少ない分、ガシガシ動かして遊ぶように出来てる感じ。
各関節も固めでポーズもつけやすいです。
最近のMGやHGUCと違って、パーツのつなぎ目をあまり隠さない代わりに作りやすさに重点を置いて作られてる印象です。

日頃メカモノばっかり作ってるので、ちょっと新鮮。笑
メカじゃなくて、キャラクターがキットになる、っていう最近あんまり製品が無かった分野なので、是非一度作って見てくださいね。
そういえば、コトブキヤさんの「ホイホイさんシリーズ」なんかもそうですね。
なんか各メーカーで流行ってんでしょうかね?笑

「ルフィ(ワンピース)」や「べジータ(未定:ドラゴンボール)」なんかのラインナップも予定されてるみたいなのでちょっと楽しみです。

こちらは店頭に展示中です。
あ、そうそう、触りたい方はお気軽に言ってくださいね。
ちなみに壊したらキットお買い上げ決定!なのでお気をつけくださいね。(ウソ)

またのご来店をお待ちしております。


MGフィギュアライズ 1/8 仮面ライダーW サイクロンジョーカー ~その1~

前からず~っと気になってた「MGフィギュアライズシリーズ」ですが、作るチャンスがなくて「ん~・・・」と思ってたトコにバンダイさんからサンプルがやってきたので作ってみました!

作ったのはコレ。

MGフィギュアライズ 1/8 仮面ライダーW サイクロンジョーカー

パーツの構成はこんな感じ。
最近のマスターグレードシリーズよりはちょっと少なめかな?
さすがに左右対称なので、色違いで同じパーツ構成になってます。笑

では、さっそく組み立て。

まずは胴体部分。
内部フレームを組んで・・・というよりは、胴体だけに限らず可動部分を外装で挟み込んでいく感じになってます。

胸の模様は別パーツで再現。
モールドもしっかり入ってるので、コレにスミ入れするだけでグッとカッコよくなりそう。

スミ入れしない場合でもちゃんとシールが付いてます。笑
今回は付属のシールを使って仕上げてみますね。
ちなみにこのシール、ちょっとだけメタリック調になってますから、綺麗に貼ると塗装するより雰囲気でるかもしれません。

左右の胸パーツは接合用のパーツで接合します。
ちなみに胸の中心に入ってる黒いラインもシールで再現。
この分割だと・・・後に出てくる「メタル」や「ヒート」も簡単に組み付けられそうですね。笑

というわけで胸部分が完成。

胴体部分は胸×1、腹×2で構成されてます。

全部のパーツをくっつけると、胴体部分が完成。

さすがに3分割されてるだけあって、いい感じにスイングします。

肩パーツをくっつけてみました。

続いて、頭部。
これも中心パーツに「サイクロン」「ジョーカー」の各パーツを組み付けていく感じ。
目の裏にはメタリックシールを貼るようになってるので、こっちで細工しなくても光ってるように見えます。
頑張ればLEDによる発光も出来そうな感じの大きさの頭部なんですが、配線の取り回しなんかを考えるとちょっと辛いかも・・・。
でも、喋る声に反応して「ピカッピカピカ」と光るようにすると超カッコイイかも。笑

頭部完成。

頭部を胴体にくっつけてみました。
う~む・・・ええ感じに雰囲気が出てますね~。笑

今日はここまで。

続きはまた明日です。

お楽しみに。

またのご来店をお待ちしております。