カテゴリー : メカコレ ジェットビートル

「メカコレクション No.01 ジェットビートル」サンプル組み立てレビュー ~ その2

前回「メカコレクション No.01 ジェットビートル」に貼った「機体色再現用」デカールが乾いたら、残ったデカールを貼っていきます。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

これで「メカコレクション No.01 ジェットビートル」が完成!・・・ということにしてもいいんですが、デカールを貼ったままだとうっかり触った時や、何かが当たった時に簡単にデカールが剥げちゃう事があるので、クリヤースプレーなどでオーバーコートしてデカール表面を保護しときたいと思います。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

ということで、今回使ったのは「GSIクレオス Mr.スーパークリヤー 半光沢」。

「つや消し」や「光沢」でもいいんですが、今回は航空機なのでこっちを選んでみました。
基本的には仕上がりのお好みですね。笑

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

「GSIクレオス Mr.スーパークリヤー 半光沢」でオーバーコートして、「メカコレクション No.01 ジェットビートル」が完成!

ちなみにデカール表面を「GSIクレオス Mr.スーパークリヤー 半光沢」などでオーバーコートする時は、いきなりドカンと噴かないで、最初に軽く噴いて、1回目が乾いてからもう一度噴くのがオススメ。
最初からドカンといくと、デカールの質によっては溶けちゃう事があるので。

・・・なんてエラそうに言ってるクセに、今回の「メカコレクション No.01 ジェットビートル」のデカールをちょっと溶かしちゃってる(尾翼のあたり)のは私です。涙

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

あ、あと、主翼の一部が剥げてるのは、ウチのオカンの攻撃を避けきれなかった痕です。笑

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

「シーボーズ移動用アンカー射出装置装備状態」のパーツを外して、「通常飛行状態再現用」パーツをハメるとこんな感じ。
これらのパーツはキッチリはまってくれますが、外す時は機体の後部側を優しく押してやると跳ね上がってすぐに外れます。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

通常飛行状態はこんな感じ。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

ということで、「メカコレクション No.01 ジェットビートル」の組み立てレビューはこれで終了!

キットはパーツ数も少なくて、あっという間に組み上がります。
水転写デカールを貼った事無い方には、機体色再現用デカールを貼るのにちょっと慣れが必要ですが、「水転写デカールに慣れる」には最適なキットだと思います。
ただ、キットも貼る部分も小さいので、ゆっくり落ち着いて貼りこんでいくのがオススメ。

あと、これは水転写デカールに慣れた方限定ですが、水転写デカールの機体からはみ出る部分や、尾翼などの左右を重ねる部分などのニス部分は切っておいた方が貼りやすいと思います。

このシリーズ、価格帯も手ごろで複数個揃えやすいので、いろいろ遊べそうな感じですね。笑

またのご来店をお待ちしております。

 

 

 

「メカコレクション No.01 ジェットビートル」サンプル組み立てレビュー ~ その1

バンダイさんから「ジェットビートル」のメカコレクションが発売されたので、組み立ててみました。

キットはコレです。

■ メカコレクション No.01 ジェットビートル  バンダイ

メカコレクション No.01 ジェットビートル バンダイ

いやぁ・・・まさかこれがホントに発売されるとは思ってもみませんでした。笑

ということで、組み立て開始!

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

パーツ構成はこんな感じ。
特徴的な赤い部分は成形色で再現されてます。
あと、ビックリなのは、「シール」じゃなくて「水転写デカール」が付属しています。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

説明書はいつも通り、箱の裏ですね。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

胴体部は3分割になってます。

mecha_jetvtol_005

ミサイルも色分けされてます。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

これでほとんど完成です。笑

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

機体下部は、「通常飛行状態」と「シーボーズ移動用アンカー射出装置装備状態」と「専用台座取り付け状態」をいろいろ選べるようになってます。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

今回はせっかくなので、「シーボーズ移動用アンカー射出装置」を装備して、専用台座用のアタッチメントを装着してみました。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

これで「メカコレクション No.01 ジェットビートル」が完成!

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

下からのフォルムもそれっぽい感じかな?

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

せっかく「水転写デカール」が付属してるので、デカールも貼ってみたいと思います。笑

さて、この「水転写デカール」、

「メカコレだし、適当なんじゃないの?(笑)」

なんてナメてたんですが、実際は「機体色再現用」と「部隊マーキング」などがちゃんと分かれてるし、基本的に必要な部分は全部付いてる「本気度満点!」な感じ。

最近は「水転写デカール」が付属してる低価格キットも入手しにくくなってたりして、「初心者モデラーさんがデカールを練習しやすいキット」ってのが少ない印象なんですが、これは価格帯や難易度的に「入門用」とか「練習用」にピッタリかもしれません。

「機体色再現用」と「部隊マーキング」が分かれているので、もし「機体色再現用」デカールで失敗しても塗装でリカバリすることも可能だし、「部隊マーキング」で再チャレンジすることも出来るんじゃないかと思うのです。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

まずは1つずつ切り出して、水に浸します。
バンダイさんのデカールはそんなに長時間浸さなくても、「スルッ」と動くようになるみたい。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

台紙から軽く動くのが確認できたら、台紙 ⇒ キットに滑らせるように移動させて貼りこみます。
へんな位置になったらピンセットや指先などで位置を修正します。

この時、動きにくかったら、無理に動かそうとしないで水を1~2滴デカールに垂らしてやるとスムーズに動きます。

位置が決まったらそのまま乾かすんですが、デカールの縁に水がたまっているようなら綿棒やティッシュなどで水を吸い取っておいた方がいい感じです。

・・・って、文章だけだと分かりにくいですね、すんません。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

ちなみに、曲面やモールドの上に貼ったあとは、密着させるために「デカール軟化剤」を使います。

今回は「GSIクレオス Mr.マークソフター」を使いましたが、用途やデカールの種類に応じて、他にもいろいろありますので、迷ったらお店の人に聞いてみましょう!

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

そんな感じでジャンジャン貼っていきます。

それにしてもこのデカール、デカールを初めて貼る方にはちょっとハードルが高いかも。笑
でも、これが(ちょっとくらい失敗しても)貼れたら、普通のキットに付属してる水転写デカールなら尻込みする事無く貼れるようになっちゃうんじゃないかな~・・・なんて思います。

メカコレクション No.01 ジェットビートル サンプル 組み立て バンダイ

ここまでで「機体色再現用」デカールはほぼ終了。
あとは「部隊マーキング」デカールなんですが、「機体色再現用」デカールに重ねて貼るので、ちょっと乾燥待ちです。

ということで、今回はここまで。

 

またのご来店をお待ちしております。